Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

カラーバランスとレベルを調整

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カラーバランスで色を微調整した上で、レベル補正を描画モードスクリーンで適用し、明るい部分のみに効果があるように設定します。
講師:
04:22

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このレッスンでは、カラーバランスとレベルの調整を行います。それでは、この画像を更に調整を進めていきましょう。では、一番上に今度はカラーバランスの色調補正調整レイヤーを加えます。カラーバランスは「シャドウ」、「中間調」、「ハイライト」と明るさの領域に合わせて色味を調整できるものですね。では、例えば「中間調」でこの「イエロー」と「ブルー」の辺りこれをいじってみるとこんな感じですね。今割と太陽光が黄色っぽい感じですけどこう、操作してやることでちょっと青みがかった雰囲気になりました、これであんまり夕方っぽくなりすぎずにちょっと早朝のような雰囲気になってきますね。霧が出てるので、これどっちかと言えば朝っぽいかなと思います。「中間調」はこんな感じでしたけど「シャドウ」をやってみると更に如実に変わっていきますね。「シャドウ」は、ちょっと強めに全体をこんな風に青っぽい方にシフトしていきましょう。そして「ハイライト」こっちも若干転ばしてやると特に遠くの方、光の色が変わってくるので、大分、夕方っぽい雰囲気もあった、この光が少しひんやりとした引き締まった早朝のような感じになりました。かなりこの方が幻想的な感じがしますね。 では、この光を更に強調してみましょう。では、今度はこの「レベル補正」これを使います。「レベル補正」を一番上に持ってきます。そしたら、この「レベル補正」そのまま使うのではなくてこの明るい部分にだけ作用するようにやってみたいと思います。では、これの描画モードを、まず「スクリーン」にします。そうするとこんな感じに重ねただけで非常に明るい感じになります。全体が明るいとやりすぎなのでこれを、まず’明るい部分だけ適用されるようにします。右クリックして「レイヤー効果」これを選んだら「ブレンド条件」という所ですね。これをいじってやると、この様にこの暗い方のスライダー動かすとどんどんどんどん暗い方の効果がなくなっていくんですけどただ動かすとこんな風に階調が飛んでしまうのでMac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらドラッグするとこんな感じになだらかにこの適用範囲を変えることができます。そうすると、オン・オフしてみると凄く暗い部分にはあまり効いてないですね。明るい部分にのみ効いてます。ただこれちょっと強すぎるのでレベル補正の詳細を開けてちょっと見えづらいのでこちらに入れて作業します。 「レベル補正」の中のこの明るい方の出力を下げていきます。あまり下げ過ぎると効果なくなってしまうので若干この光が回ってふわっとした感じ、これが残る程度但し白とびしない程度ですね。丁度いいぐらいにしてやります。そうすると、これもいい感じに光を調整できます。この様にカラーバランスとかまた一律にかけるのではなく暗い部分にかけるようにして描画モードを「スクリーン」にしつつレベルで明るい部分を強調と、こんな技を使ってやるとより画像全体の雰囲気が引き締まって更に深い雰囲気を持ったものとなってきます。こういった手法是非とも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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