Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

鹿の合成

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画面の中に、切り抜き済みの鹿の画像を合成し、草の部分との合成や色のマッチングなどの作業を行います。
講師:
04:28

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このレッスンでは、鹿の合成を行います。それでは、今こんな感じに風景が出来上がっています。この中にちょっと風景だけでは寂しいので鹿を合成してみようと思います。では、合成する位置なんですけどレイヤーを見ていってまず、この遠くにある霧これよりは手前にします。そしてその上にこの回り込んでる光があるのでこれの影響はちゃんと付けてやりたいのでこの霧の1個上、光の1個下この位置に合成してやります。では、この位置に対して「ファイル」メニュー>「埋め込みを配置」ここから deer.psd、これを配置します。そうすると、こんな感じで切り抜いてある鹿の画像がやってきます。では、Shift キーを押しながらドラッグして大きさを調整してやります。この辺りにおきましょうね。不自然にならないような感じに位置を調整してやります。これぐらいにしてみましょう。では、これで丸をクリックします。そしてこの鹿は、これはスマートオブジェクトとして配置されてるのでもし大きさまた変えたくなったら「自由変形」で、もし拡大してもスマートオブジェクトなので画質は減らないですね。この様に再調整可能な状態となっています。では、今、この草の上に浮いちゃってる状態になってるのでこれをレイヤーマスクを使って直していきます。 では、鹿のレイヤーに対してレイヤーマスクを作成します。そしたらブラシで「不透明度」は 100 にしておいて色を黒ですね、描画色黒で適度なブラシサイズ、そしてブラシの「硬さ 0」ですね。これでこの足の部分塗ってやると、見えなくなりますね。うまくこの草に足の先っぽが隠れているようにうまい具合に合成してやりましょう。こんな感じにしてみるとちゃんと草むらの中に立っているような感じになったかなと思います。では、この鹿の色が周囲とあまりあってないのでそれも直しましょう。では「色調補正」>「トーンカーブ」ですね、これを作ってやります。そしたら、トーンカーブを見えるようにしておいてまずこの鹿だけにかかるようにクリッピングしておきます。そしたら、このスポイトを使って作業しておきましょう。この真ん中の「画像内でサンプルしてグレー点を設定」これをクリックして、そして鹿のこの辺り、おなかの辺りクリックしてみると自動的に色が調整されました。ただその状態でもちゃんと、この他の色とかカラーバランスは受けてるので周りと結構馴染んだ色になりましたね。これなんですけど、「不透明度」を変えてやると効果がない状態から徐々に効果が濃くなっていくといったのを調整できます。 若干、弱くしておきましょうか。これでも、この青っぽかった状態よりも非常に馴染んだ状態になっています。この様にすると、かなり自然に鹿がこの中に合成できました。こうした風景だけ`ではなく生物を配置する、こういった合成は演出上非常に有効なので是非とも試して下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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