商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

印刷データ入稿

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
印刷データ入稿のポイントについて解説します。
講師:
01:17

字幕

このレッスンでは印刷データ入稿のポイントについて解説します。印刷物用のレイアウトデータを制作し終わったらいよいよ印刷会社への入稿です。入稿方法は大きく分類すると「ネイティブ入稿」と「PDF入稿」があります。「ネイティブ入稿」とはイラストレーター形式のデータと配置した素材データ一式をフォルダにまとめて入稿する方法です。一方「PDF入稿」はイラストレーターからPDFを書き出し、書き出したPDFのみを入稿する方法です。「ネイティブ入稿」の場合、配置した写真のレタッチ処理や構成でのやり取りにおいて印刷会社側に修正を任せるような場合に有効です。一方「PDF入稿」は1ファイルのみを入稿すれば良いのでオンラインでの入稿をメインとする印刷、通販などではよく使われています。取引する印刷会社や出版社クライアントによって指定は異なりますが「ネイティブ入稿」「PDF入稿」共に注意事項もありますのでこれらを知った上でデータの制作、また入稿を行っていただくといいでしょう。このレッスンでは、印刷物データの入稿方法について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。