Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

絞り込んだ結果をコピーする

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オートフィルターで絞り込んだ結果をコピーする方法を紹介します。
講師:
02:45

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このレッスンではオートフィルターで絞り込んだ結果をコピーする方法について解説します。Chapter 2 の Filter Xlsx を開きSheet 9 を開いて下さい。実務ではオートフィルターをかけて終わり、というようなことは稀です。オートフィルターで絞り込んだ結果を別な Sheet にコピーしたり編集したり、計算することが一般的です。ここではオートフィルターで絞り込んだ結果をコピーする、その考え方を解説します。まずこの表をオートフィルターで絞り込みます。B 列の田中で絞り込んでみましょう。田中が入力されているセルを右クリックし、フィルター〉選択したセルの値でフィルターを実行します。表が田中で絞り込まれました。この絞り込まれた結果をコピーしてみます。まず表全体を選択します。ここで注意して頂きたいのはオートフィルターで絞り込まれた結果というのは条件に一致していない行が高さ 0 の非表示になっているだけだということです。今選択している範囲では非表示の行も含まれていますね。このままコピーすると非表示になっている、つまりオートフィルターの条件に一致していないセルまでコピーされてしまうのではないかそう考える方も多いはずです。 では実際にコピーしてみましょう。コピーするとこのような状態になります。これは非連続のセル範囲、つまり飛び飛びのセル範囲が選択されている状態です。オートフィルターでは絞り込まれた結果に対して何か処理をするとExcel がうまくやってくれて非表示のセルをこのように除外してくれます。隣の Sheet 10 を開いて貼付けを実行してみます。オートフィルターで絞り込まれた結果だけが貼り付きました。このようにオートフィルターで絞り込んだ結果をコピーする時は特に意識することなく、絞り込まれたセル範囲をコピーすればいいという事です。このレッスンではオートフィルターで絞り込んだ結果をコピーする方法について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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