商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

ポスターデータの特徴

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ポスターの特徴と、Illustrator上での制作の流れについて解説します。
講師:
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このレッスンでは、ポスターデータの特徴についてご説明します。ポスターは駅やビルに設置する大きなサイズのものから建物内に掲示する A3 サイズ程度のものまであります。一般に A 判、B 判の規格サイズが使われていて、巨大スペースに設置する場合には倍版と呼ばれる、A1、B1 の倍である A0 や B0 判が使われています。またこれら大きな用紙を何連も繋げて設置することでインパクトのあるシリーズのように見せたり長尺もののポスターに仕上げる場合もあります。このうちの B3 判という 364mm×515mm といったサイズに付きましては皆さんの身近な所では電車の中吊りなどにも使われているサイズです。印刷方式については大量に印刷する場合はオフセット印刷で数十枚程度の場合や長尺ものには大判のインクジェットプリンターを使った印刷をします。インクジェットプリンターは合成紙など多様な用紙を使うことが出来、4色から10色を使ったフルカラーの印刷が可能でオフセット印刷より鮮やかな色を再現できます。耐光性の必要な屋外看板の出力にも使われています。データ制作においてはIllustrator で作るのが一般的で印刷方式は異なっても、紙面設計からデータ入稿までは同様に進めます。 このレッスンでは、ポスターデータの特徴、また用紙サイズについて解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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