商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

レイヤー

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レイヤーの役割と活用方法について解説します。
講師:
01:46

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このレッスンでは、レイヤーパネルの活用方法について解説します。まずトンボとガイドラインのみが用意された3つのアートボードですがこちらに対して、レイヤーで管理をしていくようにしましょう。レイヤーパネルでは、今ある情報について「レイヤー1」で、管理されている事が分かります。こちらは「レイヤー1」をダブルクリックし「トンボ・ガイド」というような指定をしてみます。この他、このデータには写真を配置しさらに、その上に文字を乗せていくんですけれどもその場合新たなレイヤーを用意していきます。パネルメニューからレイヤーを用意していただくと名前を入力する画面が現れますのでこちらは「写真」という指定をしてみましょう。この他、パネル下の紙のめくれたようなアイコン「新規レイヤーを作成」ボタンでも新たなレイヤーを用意できます。「レイヤー3」の所をダブルクリックしてこちらには「文字」というように名前を付けておきましょう。このように誰が見てもわかるようなレイヤー名にしてレイヤー管理をしていただくと良いでしょう。そして、それぞれのレイヤーを選んで写真を配置したり、文字を配置、さらには、表示・非表示の切り替えやロックの切り替えをしておくといいでしょう。 今回は「トンボガイド」はもういじりませんのでロックをかけておくようにします。このレッスンでは、レイヤーパネルの活用方法について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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