商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

画像の知識

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印刷で使用する写真素材の基礎知識について解説します。
講師:
02:04

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このレッスンではポスターデータに配置する写真素材についてご説明します。ポスター1用の写真素材につきましてはposter フォルダの中の 01poster_01 の中にありますlinks フォルダに入っています。ご覧のようなphoto_panda_150ppiCMYK というPhotoshop データを開いてみましょう。一般にポスターの場合には離れた距離から見るということが想定されています。そのため印刷物用の写真素材での解像度の設定に見られる300 から 350 ppi が必要ということではなく150 から 250 ppi でも十分だと言われているんです。写真素材の解像度の設定につきましては支給された素材を Photoshop で開き「イメージ」>「画像解像度」という命令で設定していきます。元の写真素材の幅、高さのピクセル数を確認しこの「再サンプル」のチェックを外してまずは解像度の設定をします。その上で OK の指示を出した後更に幅や高さについては実寸で配置できるように調節をします。この時には「再サンプル」のチェックをし幅、高さにおいて今回の様な B3 のサイズより一回り大きな塗り足しまでの確保をするサイズ指定を行っていきます。 そうして用意したファイルに対して色調の補正、また CMYK 変換やシャープネスの設定をしてPhotoshop 形式で保存しておいていただくと良いでしょう。このファイルを Illustrator 上で配置してレイアウトしていきます。このレッスンではポスターの写真素材について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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