Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

絞り込んだ結果を編集する

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オートフィルターで絞り込んだ結果を編集する方法を紹介します。
講師:
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このレッスンではオートフィルターで絞り込んだ結果を編集する方法について解説します。Chapter 2 の Filter Xlsx を開きSheet 11 を開いて下さい。実務ではオートフィルターで絞り込んで終わり、ということは稀です。絞り込んだ結果を編集する機会が多いものです。やってみましょう。まず B 列の名前を田中で絞り込みます。田中が入力されているセルを右クリックしてフィルター〉選択したセルの値でフィルターを実行します。表が田中で絞り込まれました。例えばこの D 列だけ色を変えてみましょう。選択してリボンのボタンをクリックします。今選択した範囲というのは本来であれば非表示になっている三行目であるとか七行目も選択されているはずです。そのまま色を変えると見えていない非表示のセルの色も変わってしまうのではないか、そう考える方も多いはずです。試しにフィルターを解除してみます。実行すると田中の金額だけ色が変わっている事がわかります。オートフィルターではこのように絞り込んだ結果を編集するとExcel がうまくやってくれます。実際には非表示の行、セルが含まれるのですがExcel が表示されている所だけを対象にしてくれます。 もう一つやってみましょう。商品の列を A で絞り込みます。A だけが絞り込まれました。この絞り込まれた行全体を選択して右クリックし、削除を実行します。行の削除を実行すると、選択された範囲がなくなりましたがオートフィルターを解除してみると、商品 B だけが残っていることがわかります。これも Excel がうまくやってくれた証拠です。このレッスンではオートフィルターで絞り込んだ結果を編集する方法について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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