商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

フォント指定・Typekit

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文字データのフォント指定について解説します。
講師:
02:54

字幕

このレッスンではIllustrator におけるフォント指定について解説します。まず画面上で入力してあるタイトル文字を選択ツールで選んでみます。画面上部のコントロールパネルには文字のパネルを表示する部分がありますので表示してみます。フォント選択においてはポップアップから選択することもできますが、数多くのフォントがインストールされている場合には長いポップアップメニューからの選択となり手間がかかってしまうこともあります。このような場合には検索のためのアイコンをクリックしそして任意の文字検索またフォント名がハイライトしますので例えば Ro で始まるフォントとしますとそのフォントのみの表示に絞り込んでくれますのでより探しやすくなっていきます。さらに CC のライセンスを保有しているユーザーの場合には、こちら「Typekit からフォントを追加」というボタンをクリックしてWeb 上にありますフォントの中から選択してダウンロード後Illustrator の紙面で使うことができるという機能が利用できます。Adobe Typekit フォントサービスでは日本語フォントも充実してきておりますのでご覧のような様々なフォントを自分のマシーンにインストールしてお使いいただくことができます。 現在和文フォントは 34 個のフォントファミリーが提供されていますので、ご覧いただく中で使いたいフォントがありましたらそれらをダウンロード「フォントを使用」によってダウンロードして使っていただけます。この表示ではこのようなギュメの括弧がついているものはWeb 用のフォントまた雲のようなアイコンになっているものはパソコンにダウンロードして使っていただくことができるフォントとなります。これらのフォントも活用していただくことでより幅広いフォント再現、文字の再現ができるようになります。和文フォント以外の欧文のフォントにおきましても非常に多くのフォントが用意されています。どのようなデザインのフォントがあるかを確認するだけでも表現の幅が広がっていき発想も広がるのではないでしょうか。このレッスンでは Illustrator におけるフォントの指定について解説しました。なおこの Adobe Typekit につきましてはIllustrator に限らずAdobe 製品でお使いいただくことができるサービスとなっています。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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