商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

パッケージ

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入稿データ一式を一つのフォルダにまとめる機能について解説します。
講師:
03:20

字幕

このレッスンでは完成したレイアウトデータを1つのフォルダに纏めるパッケージ機能について解説します。まず完成したレイアウトデータにつきましてはワークスペース、「プリントと校正」で必要な箇所のチェックを行います。その上でプリントアウトで確認したりPDF の書き出しで確認を行います。最終的にネイティブ入稿する場合につきましてはパッケージ機能を利用します。操作は「ファイル」メニュー>「パッケージ」を選びます。保存先、またフォルダ名の指定を行います。この時、オプションとして配置した画像データを別ファイルとしてLinks フォルダにコピーをし、更に最新の状態の画像へと再リンクをするということを自動で行ってくれます。この他、ドキュメントで使用されている欧文フォントを複製し、コピーし1つのフォルダに纏めてくれる機能も自動で行われます。但し、和文フォントを始めとした日中韓のフォントやオンラインでのフォントサービスTypekit のフォントにつきましては自動的にコピーするということは行われません。その他、レポートとしてファイルの保存タイミングであったりまた配置した画像の詳細情報につきまして一緒にテキストデータが出来上がります。 それでは「パッケージ」ボタンをクリックします。フォントはソフトウェアのライセンスがありますのでそのコピーについての警告が表示されます。この警告に表示されているように特定の商業プリンターこれは印刷会社という意味です。1つ、またはそれ以上のフォントを1回コピーすることは許可されているこれは欧文フォントがそれに該当すると考えて下さい。それでは OK ボタンをクリックします。パッケージが終了すると「パッケージを表示」「OK」というダイアログが表示されますので「パッケージを表示」としてみます。ここで出来あがっているのはIllustrator のデータ、それから Links フォルダにはリンクで配置した画像データがまたポスターレポート、ファイル名にreport という名称の付いたテキストデータにつきましてはドキュメントの情報が表示されています。ご覧の様な特色オブジェクトがあった場合にも特色オブジェクトの表記が出されたり見つからないフォント等も表記されますのでこの情報を確認するということによってもデータのチェックに該当するような作業となります。このレッスンでは Illustrator データを1つのフォルダに纏めるパッケージ機能について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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