商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

規格サイズ(名刺・封筒)/郵便規格

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名刺・封筒といったビジネスツールは、主に使用される用紙の規格サイズがあります。また、封筒・ハガキには郵便規格があり、これらについて解説します。
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このレッスンでは、ビジネスセットデータの各仕上がりサイズについて解説します。まず、1つ目として名刺サイズにつきましては全部で7形式のサイズが用意されています。このうち、普通型4号と呼ばれる55m×91mm のタイプが一般にビジネスで利用されています。これに対して、縦長、もしくは横長にデザインされていたり更には、表、裏があったり特殊な用紙、半紙ペーパー等が使われているタイプのものもあります。また、封筒のサイズにつきましては細長い A4 を3つ折りにして入れる様なタイプから角型と呼ばれる A4 書類をそのまま入れられるタイプのものなどがあり何れも規格としてのサイズが用意されています。長径タイプでは3号や4号といったものがよく使われており角型のタイプも2号というA4 判が丁度収まるサイズのものがよく発注されています。他、お手紙とかを入れる私製の郵便物の中でよく使われているタイプが洋形といったものになります。更に郵便番号枠につきましてはJIS の規格が用意されています。実際に Illustrator 上でこれらもデータとして作ることがあるわけなんですがこの様な JIS 規格で決められているサイズ、、間隔また、色の指定などもしておくといいかと思います。 まず線幅については太枠の場合には0.4mm から 0.6mm の範囲内であることまた細枠につきましても0.2mm から 0.4mm の線幅であること枠寸法については、線の内側が起点となるように指定がでています。他、インキの色につきましても朱色、もしくは金赤と呼ばれる印刷業界ではマゼンタ100%、イエロー100%というのが金赤という色として呼ばれているんですがこの色指定を行うことが義務づけられています。仕上がりサイズからの間隔につきましても上の部分では 12mm、 ± 1.5mm 以内横の所からは 8.0mm、 ± 1.5mm 以内というように枠の大きさ、間隔、そして仕上がりサイズからの間隔といったものも明確に定義されていますので、これらに基づいてデータを作ることとなります。このレッスンでは、ビジネスセットデータの各仕上がりサイズまた、郵便番号枠について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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