Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

ピボットテーブルの作成

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ピボットテーブルを、元表とは別のワークシートに作成する方法を紹介します。
講師:
04:12

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このレッスンではピボットテーブルの作成について解説します。Chapter 3 の Pivot Table Xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。ピボットテーブルを作成する時は元の表の中にアクティブセルを置きます。どこでも構いません。元データを選択する必要はありません。この状態で挿入タブをクリックし、左端にあるピボットテーブルボタンをクリックします。実行するとピボットテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。ピボットテーブルの元になるセル範囲は、Excel が自動的に認識します。標準ではピボットテーブルを新しいワークシートに作るようになっています。このまま OK ボタンをクリックしてみましょう。アクティヴシートの左側に新しいワークシートが挿入されました。ここでは Sheet 4 です。この罫線で囲まれたように見えるこの範囲がピボットテーブルの領域です。表示されているのはピボットテーブルの名前です。ワークシートの Sheet 1 、Sheet 2 などのようにピボットテーブルも作成する都度ピボットテーブル 1 、ピボットテーブル 2 のようにExcel が便宜的な名前をつけます。 ピボットテーブルの名前は特に意識する必要はないでしょう。右端に表示されているのはピボットテーブルのフィールドリストと呼ばれている場所です。ここでピボットテーブルのレイアウトなどを行ないます。なおフィールドリストはピボットテーブルの中にアクティブセルがある時だけ表示されます。もしピボットテーブルの外にアクティブセルを移動するとフィールドリストも表示されなくなります。ピボットテーブルの中にアクティブセルが存在するとフィールドリストだけではなくリボンに分析、そしてデザインというピボットテーブル専用のタブが表示されます。ではフィールドリストを使ってピボットテーブルのレイアウトをしてみましょう。まず名前と書かれているフィールドを左下行ラベルにドラッグ&ドロップします。やってみましょう。名前をドラッグ&ドロップで行ラベルに持っていきます。実行するとピボットテーブルに名前がレイアウトされます。次に商品を列と書かれた所にドラッグ&ドロップしてみましょう。商品を列へ、もう一つやりましょう。地域と書かれているものを今度は行ラベルの名前の下にドラッグ&ドロップします。地域を名前の下です。どこにドラッグ&ドロップするかはマウスを移動すると目印が表示されますのでわかります。 名前の下にドラッグ&ドロップして下さい。最後に金額と書かれたフィールドを右下、値にドラッグ&ドロップします。これでピボットテーブルのレイアウトができました。一つのワークシートから複数のピボットテーブルを作ることも可能です。ただしピボットテーブルは以外とメモリーを必要とします。一つのワークブックに大量のピボットテーブルを作ると、ブックのサイズが大きくなるなど弊害もありますので気をつけて下さい。このレッスンではピボットテーブルの作成について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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