商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

入稿前のデータ整理

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仕上がったデータ内の各種パネル整理方法について解説します。
講師:
02:11

字幕

このレッスンでは Illustrator で仕上がったデータ内の各種パネルの整理方法について解説します。まず仕上がったデータについては「ファイル」メニュー>「保存」でIllustrator ファイルとして保存しておきます。続いて「スウォッチ」パネルでは特色2色のデータであるにも関わらずCMYK や他の様々なナレーションなどのスウォッチが表示されているのが分かります。こうした不要なスウォッチがありますとうっかりとクリックしたことによって本来なくてもいい色というのが紙面上に残ってしまうことになりますので不要な色は削除しておくといいです。その方法としましては「スウォッチ」パネルのパネルメニューを開け「未使用項目を選択」とします。使っていないスウォッチについては白く縁取りが付いたような表示に変わりますのでこのままごみ箱のアイコン「スウォッチを削除」というボタンをクリックします。確認メッセージが出たら「はい」とすることによってこの紙面上で使っている色だけのスウォッチパネルへと変わります。同様にシンボルにつきましても使っていないシンボルなどについては整えておきます。同じ要領で「シンボル」パネルのパネルメニューから「未使用項目を選択」そしてごみ箱のアイコン、シンボルを削除として「はい」としておきます。 この他にもそれぞれのパネルの中で使っていないものがあった場合に削除する機能がありますので「ブラシ」パネル>で同様に操作をしたり「グラフィックスタイル」パネルで同様に指定をするというふうにしていただきますとこれらのパネルをよく使う方の場合うっかりクリックしたことで不要なものが残る可能性が高いですのでこうした「未使用項目を選択」という機能についても知っておいていただくといいでしょう。このレッスンでは Illustrator で仕上がったデータ内の各種パネルの整理方法について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月06日

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