商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

ロゴの配置

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出版社やレーベルのロゴを配置する方法について解説します。
講師:
03:15

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このレッスンでは、出版社やレーベルのロゴを配置する方法について解説します。出版社やレーベル、こういったもののロゴマークというのは清刷りデータが配られていることがあるんですけれどご覧の様な白抜きのタイプと墨のタイプ、デザインに応じて使い分けて下さいということで幾つかのサイズのものが支給されたりします。今回は背幅 21mm のブックカバーになりますので、このうちの18mm × 18mm のバックはベタになっているわけではありませんのでこの墨を使ったロゴマークを利用したいと思います。まず、この利用したいマーク、ロゴマークを選択し「編集」メニュー>「コピー」とします。続いて、配置する表1、また背幅の所に対してペーストで配置していきます。ブックカバーのレイアウトデータを表示しましたら「編集」メニュー>「ペースト」とします。まず画面の中央に配置されたわけですけど丁度背幅の所にあたりますので下側の方に配置してみます。ガイドラインを目安としまして、このガイドラインから何ミリ離れた位置という指定でも良いと思いますしまた上下のタイトルの位置と、バランスをとって頂いてもいいかと思います。更に配置したこのデータを基に複製をしたいという時には選択ツールでロゴを選択後、Windows の方は Alt キーを押したままドラッグMacintosh の方は Option キーを押したまま表1の方にドラッグして頂くと良いでしょう。 上下の立地については背幅の所と揃えてありますが左右の位置についてはこの楕円形のカワセミの写真と中心を揃えてみたいと思います。この様な時には選択ツールでこの両方を選びまして更に基準にしたい、動かしたくないというオブジェクトをもう1度クリックしますとその部分だけが太く表示されます。この状態になりますと画面上コントロールパネル、または整列パネルというのを見て頂きますと「キーオブジェクトに整列」という基準になります。キーオブジェクトというのは動かしたくないとしたオブジェクトのことを指します。ここで左右の水平方向中央に整列とするとカワセミの写真部分は動かずにロゴの方が動いたのがわかります。位置を整えるといった時には複数のオブジェクト、何れかを基準にして動かすということがありますがこの様な場合にはキーオブジェクトを中心として配置し直して頂くと良いでしょう。このレッスンでは、出版社やレーベルのロゴを配置する方法について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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