商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

背の縦組み文字配置

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背に縦組みの文字を配置する方法について解説します。
講師:
03:42

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このレッスンでは背幅の部分に縦組みの文字を配置する方法について解説します。まず「レイヤー」パネルで「写真」レイヤーをロックします。新しいレイヤーを用意しレイヤー名は「文字」としておきましょう。続いて、テキストデータを素材フォルダから開いておきます。01_bookcover.txt というファイルを開きましたら表1のタイトルにあたる部分を選択し、コピーをします。「編集」メニュー>「コピー」またはキーボードショートカット、Windows の方は Ctrl+CMacintosh の方は Command+Cにして頂くと良いでしょう。続いて Illustrator の画面へ切り替えます。Illustrator の画面で続いてペーストを行います。「編集」メニュー>「ペースト」通常 Illustrator ではペーストとしますと画面の中央にペーストされます。また、縦組みのツールでカーソルを置いている状態でない場合には横組みで文字がペーストされます。横組みの文字列を縦に変換したい時には「書式」メニュー>「組み方向」>「縦組み」を選ぶと良いでしょう。更に、これをフォント指定、サイズの変更などを行います。画面上、コントロールパネルの「文字」という部分をクリックしフォントの指定を行います。 今回は、皆さんのマシンの中に入っております明朝、もしくは草書、等の適したフォントを選択して頂ければと思います。フォントサイズは 48pt、設定後、選択ツールに切り替え背の中央に来るように上部、上の方へと移動しておきます。移動後、選択を解除し、著者名についても同様にペーストしていきます。予め縦組みの状態にすることが分かっている場合には文字ツールの「文字(縦)ツール」というのをクリックしペーストしたい所でクリックをしてカーソルを点滅させます。更に、今回はフォントサイズについては著者名は少し小さい 24pt にしておきます。フォント、サイズなどの調節を確認したら文字データをコピーしてここにペーストしてみます。テキストデータに画面を切り替え必要な文字列を選択後コピーをし、Illustrator 画面でカーソルが点滅しているのを確認したらペーストをします。選択ツールに切り替え、文字の位置を調節します。一般にブックカバーの背幅の部分には縦組みで文字が入ることが多いかと思います。縦組みの文字入力につきましては予め文字ツール、「文字(縦)ツール」で入力位置をクリックしカーソルを点滅させた状態で入力する方法、もしくはペーストする方法、またペーストによって、横文字の文字がペーストされた場合にはその後からでも「書式」メニュー>「組み方向」を使って縦組みに変更することができます。 このレッスンでは、背幅への縦組みの文字の入力、または配置方法について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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