Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

フィールドリストの使い方

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ピボットテーブルをレイアウトするフィールドリストの使い方を紹介します。
講師:
03:51

字幕

このレッスンではフィールドリストの使い方を解説します。Chapter 3 の Pivot Table Xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。まずピボットテーブルを作成しましょう。アクティブセルが表の中にあることを確認して、挿入タブをクリックして開きます。左端にあるピボットテーブルボタンをクリックすると、ピボットテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。新規ワークシートがオンになっているのを確認して、OK ボタンをクリックします。実行すると新しいワークシートにピボットテーブルが作成されます。右に表示されているのがピボットテーブルのフィールドリストです。フィールドリストは上半分のフィールドセクションそして下半分のエリアセクションに分かれています。フィールドセクションとエリアセクションは境界線をドラッグすることで大きさを変更する事もできます。フィールドセクションのフィールドをエリアセクションにレイアウトするには、フィールドをエリアセクションにドラッグ&ドロップします。名前フィールドを行エリアにドラッグ&ドロップすると名前がリストアップされます。あるいは商品フィールドを右クリックして、行ラベルに追加、または列ラベルに追加を選択することも可能です。 ここでは列ラベルに追加してみましょう。もう一つ金額フィールドを値エリアにドラッグ&ドロップして下さい。簡単なピボットテーブルを作成することができました。このピボットテーブルのフィールドリストは、ツールボタンをクリックすることでレイアウトを変更することが可能です。フィールドセクションを左に置いたり、あるいはエリアセクションだけを表示するなども可能です。またフィールドリストはアクティブセルがピボットテーブルの中にある時だけ表示されます。アクティブセルがピボットテーブルの外にあるとフィールドリストは表示されません。フィールドリストが表示されている段階で分析タブ右端にあるフィールドリストのボタンをクリックすると、アクティブセルがピボットテーブル内にあってもフィールドリストを非表示にすることが可能です。もう一度クリックするとフィールドリストが表示されます。フィールドリストの大きさはスクロールバーの所を左にドラッグすることで広げることも可能です。ただし一定の大きさより狭くする事はできません。さてレイアウトしたフィールドを削除する時にはレイアウトしているフィールドをワークシート上にドラッグ&ドロップすることで削除できます。 またレイアウトされているフィールドは名前の横にあるチェックボックスがオンになっています。このチェックボックスをオフにすることで削除することも可能です。このレッスンではフィールドリストの使い方について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。