商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

文字

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タイトル文字への線設定について解説します。
講師:
03:10

字幕

このレッスンでは、タイトル文字の線の設定について解説します。まず、正面の面に対してタイトルの文字、ロゴタイプを配置します。logo.ai というファイルを開きこの中のロゴタイプ一番大きなタイプのものを選択しましょう。選択後、「編集」メニュー>「コピー」とし台紙のデータにペーストします。台紙のデータ画面では、新たなレイヤーを用意し配置していきます。レイヤーパネルでイラストレイヤーをロックし新規レイヤーを作成ボタンをクリック後レイヤー名を「文字」としておきます。その後、「編集」メニュー>「ペースト」で配置します。配置後選択ツールで正面の所に来るように位置を整えます。ここで下側の方にあるイラストと重なりあう部分がありますので場合によっては効果を付けておくと良いでしょう。今回は白縁を付けていきたいと思います。この場合にもメインのデザイナーに確認を取って頂くと良いでしょう。白い縁を付けるといった場合につきましては文字の場合の白縁と異なりアウトライン化されているオブジェクトになっていますので塗りと線の線の設定で指定していくと良いでしょう。線の設定として、線の色はカラーパネルやコントロールパネルから線を選び、白としておきます。 この時、拡大表示して、その仕上がり、線幅等の調節を’していくと良いでしょう。画面を拡大して見て頂きますと細い線が入っているわけですが現在標準では線幅 0.353mm となっています。今回少し太くしていきます。そうしますと文字に対する線の設定と同様、内側にも線が食い込みますので文字が潰れたように見えます。ここではアウトライン化されている文字の場合には線の位置という所で調節ができます。線パネルの中の、線の位置の一番右側、「線を外側に揃える」というボタンをクリックしてみます。そうしますと、オブジェクトの外側に対して1mm 幅の線幅が付いたような効果となりました。こうすることによって下側のイラストとの重なっている部分の文字が見やすくなったかと思います。この様な効果を付ける作業では文字なのか、それともアウトライン化されたオブジェクトなのかに応じて縁文字の指定方法が異なります。こうしたやり方も合わせて覚えておいて頂くとその時々に合わせて調節ができるかと思います。このレッスンでは、タイトル文字の線の設定方法について解説しました。

商業印刷用データ制作のためのIllustratorテクニック

Illustratorは印刷物の制作に適した機能を豊富に備えています。このコースでは印刷物データの新規作成や紙面設計、配置画像の扱いや印刷インキの指定方法といった知識から、入稿用パッケージや印刷用PDFの作成方法、入稿前のデータチェックの手順まで学ぶことができます。印刷トラブルを回避するためのデータ制作テクニックも豊富に解説します。

7時間32分 (95 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
価格: 2,990
発売日:2016年10月06日

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