Excel 2016 ピボットテーブル活用術

ピボットテーブルの基本を学ぶ

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ピボットテーブルの基本的な操作、作成する際の注意事項を解説します。
講師:
05:18

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このレッスンではピボットテーブルの基本的な操作、作成する際の注意事項を解説します。ピボットテーブルを作成するためにはこちらのような明細リストが必要になります。明細リストは1列に1項目1行に1明細で作成します。一番上は項目名を配置してください。それでは早速作っていきましょう。まず元になる明細表のどこでも結構ですので1か所クリックをして「挿入」タブから一番左「ピボットテーブル」をクリックします。このダイアログボックスで注意をしていただきたいところは2点あります。まずこちらの範囲選択とピボットテーブルを配置する場所です。まず最初の範囲選択、こちらは今点線で囲まれている場所ですね。A の1から E の 294、この範囲が今選択されています。これがピボットテーブルの集計対象範囲になりますので、もし間違っていたら再度選びなおして正しい範囲を選択してください。そしてもう1つこちらのレポートを配置する場所です。通常は新規ワークシートが選択されていますのでピボットテーブルを作る度に新しいシートがどんどん増えていきます。ではこのままで OK をクリックしてください。シートが一つ増えました。では早速ピボットテーブルを作っていきます。 こちらに明細リストの項目名が表示されています。この項目名をここの4か所このボックスの中の4か所のどこかに配置をするとこちらに表ができてきます。例えば店名を行に配置して売価を値に配置するとこのような表ができてきます。もしレイアウトを変えたい場合には行から列、店名を移動するとこのような表が作成できます。この状態で追加することもできます。ではもう1つの既存のワークシートに作る作成方法について解説をします。明細リストを表示します。表の中1か所をクリックして挿入タブから1番左ピボットテーブルです。こちらの範囲を確認して今度は新規ワークシートではなく既存のワークシートをクリックします。そして場所。この中をクリックした後にご自分が作りたい場所ですね、先程のピボットテーブルの横に作っていきましょう。ピボットテーブルを作成したい左の上の箇所をクリックします。そして OK をクリックしてください。このように既存のワークシートでもピボットを作ることができます。商品名を行に、売価を値の所に配置します。これで先程のピボットテーブルの横にピボットテーブルを作ることができました。ピボットテーブルの元になる明細リストに行が追加された場合、こちらの変更方法について解説をします。 まず先程作ったピボットテーブル、こちらを表示します。ピボットテーブルの中をクリックしていただくとこのようにツールが表示されますのでピボットテーブルツールの「分析」タブ、こちらの「データソースの変更」をクリックしてください。このようにデータの範囲が表示されます。現在は 294 行目までになっていますのでこれを 298 までに変更します。もし列が増えた場合には列番号も変更してください。これで OK です。追加されたデータが反映されました。同じ要領で先程の最初に作ったピボットテーブルですね、こちらも変更をしておきましょう。このレッスンではピボットテーブルの基本的な操作、作成する際の注意事項を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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