Excel 2016 ピボットテーブル活用術

店舗別カテゴリ別集計表を作る

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2つの項目で集計する店舗別カテゴリ別集計表の作り方を解説します。
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03:36

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このレッスンでは2つの項目で集計する店舗別カテゴリ別集計表の作り方を解説します。作成するピボットテーブルはこちらです。各店舗ごとのカテゴリ毎の売上金額が集計された表です。では早速作っていきましょう。こちらの明細リストを元に作成していきます。まず表の中1か所どこでも結構ですのでクリックして「挿入」タブから一番左「ピボットテーブル」をクリックします。こちらの範囲を確認して OK をクリックします。これでピボットテーブルを作る準備ができました。早速作っていきます。まず店名を「行」の所に配置します。次にカテゴリ名を「列」の所に配置します。そして最後に売価を「値」の所に配置します。「行」に配置された店名はその各店舗の名前が縦に並んできます。「列」に配置をされたカテゴリ名はそのカテゴリが横に配置をされます。そして「値」に集計された売価がこちらに集計されるクロス集計表を作ることができます。さらにピボットテーブルではデザインを変更することができます。ピボットテーブルツールの「デザイン」タブをクリックしてこちらからスタイルを選んでください。このようにマウスを当てるとそれぞれのスタイルを確認することができます。 背景色や文字の色の組み合わせを選ぶことができます。ここで気を付けていただきたいのはスタイルによっては少し見づらいものもあります。特に文字の色が白ですと背景が濃い場合には少し見づらくなります。これは用途にもよりますので印刷でお渡しするのかそれとも画面で表示するのかによっても組み合わせを考えていただければと思います。できれば一番シンプルな方が見やすいとは思います。そしてさらにもしモニターやプロジェクターなど画面で表示をしてプレゼンや会議を行う場合には後ろのこの格子の線ですね、これも消しておくと見やすくなると思います。こちらは「表示」タブクリックしていただいてこちらのメモリ線です、このチェックを外していただくとこの各セルの枠の線が消えますので会議やプレゼンなどでは見やすくなると思います。このレッスンでは2つの項目で集計する店舗別カテゴリ別集計表の作り方を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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