Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

レイアウトの変更

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ピボットテーブルのレイアウトを変更する方法を紹介します。
講師:
04:32

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このレッスンではレイアウトの変更について解説します。Chapter 3 の Pivot Table Xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。まずピボットテーブルを作成しましょう。アクティブセルが表の中にあることを確認して、挿入タブをクリックします。左端のピボットテーブルボタンをクリックすると、ピボットテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると新しいワークシートが挿入され、空のピボットテーブルが作られます。ここでは次のようにフィールドをレイアウトしましょう。まず名前フィールドを行エリアにドラッグします。続いて商品フィールドを列エリアにドラッグします。もう一つ、地域フィールドを行エリアの名前の下にドラッグします。最後に金額フィールドを値エリアにドラッグします。実行するとこのようなピボットテーブルが作成されます。ピボットテーブルの中にアクティブセルがある時、リボンにはピボットテーブルツールとして分析タブとデザインタブが表示されます。アクティブセルがピボットテーブルの外にある時は表示されません。この二つのタブのうちデザインタブをクリックして下さい。右側にあるピボットテーブルスタイルというのは主にピボットテーブルの色に関する設定です。 左側にあるレイアウトグループのレポートのレイアウトボタンはピボットテーブルで何を表示するかどう表示するかなどを選択する機能です。レポートのレイアウトボタンをクリックしてみましょう。選択できる項目として、コンパクト形式アウトライン形式、表形式があります。標準ではコンパクト形式のピボットテーブルが作られています。ではアウトライン形式を選択してみましょう。実行すると行エリアにレイアウトした名前フィールドと地域フィールドがそれぞれ別の列に表示されています。あるいは表形式を選択してみます。ピボットテーブルの中に枠線が引かれ、それぞれの項目の最後に集計行が挿入されます。このようにいくつかのレイアウトを選択することが可能です。また現在選択したアウトライン形式この場合、それぞれの名前佐藤、山田、田中、鈴木これらは先頭の行にしか表示されていません。これをレポートのレイアウトボタンをクリックし、アイテムのラベルを全て繰り返すを実行すると該当するエリアに名前が続けて表示されます。レポートのレイアウトボタンをクリックしアイテムの名前を繰り返さないを実行すると先程と同じ状態に戻ります。あるいは空白行のボタンをクリックしてアイテムの後ろに空行を入れるを実行するとそれぞれのアイテムの最終行に空の行が挿入されます。 ピボットテーブルの内部はExcel が独自で管理しているので勝手に行を挿入、削除したりセルをコピーしたりすることはできません。見栄えを整えるには、このようにレイアウト機能を使って見やすい形に整えて下さい。このレッスンではピボットテーブルのレイアウトについて解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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