Excel 2016 ピボットテーブル活用術

店舗ごとに月別商品別集計表を作る

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売上の推移がわかる月別商品別集計表を作り、さらに店舗ごとにその表を自動で分ける方法を解説します。
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03:53

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このレッスンでは、売上の推移が分かる月別商品別集計表を作りさらに、店舗ごとにその表を自動で分ける方法を解説します。こちらが完成させるピボットテーブルです。各店舗ごとに表を分けることもできますし今表示されているのはすべてのデータが表示されています。月別カテゴリ別の売上集計表になります。では、早速作っていきましょう。こちらの明細リストを元にピボットテーブルを作っていきます。表の中どこでも結構です。1か所をクリックして「挿入」タブ>「ピボットテーブル」です。こちらの範囲を確認をしてOK をクリックします。店舗毎に月別商品別集計表を作っていきますので店名を「フィルター」に配置します。そして日時が「行」カテゴリ名が「列」そして売価を「値」に配置します。これで、店舗毎の月別カテゴリ別の集計表が表示されました。今全店分のデータが表示されていますが例えば、大阪だけを選択すると大阪のデータが表示されます。さらに、複数選択したい場合には大阪と東京、選択をして OK を押すと両方の店舗の合算で表示がされます。この時に気を付けていただきたいのはこちらに「複数アイテム」と表示されますのでどの店名が選ばれているかはここを表示していただかないと確認がとれませんのでそこは注意をしてください。 また、すべてが表示されていませんのでこちらのマークも表示が変わります。こちらも覚えておきましょう。一旦すべてを表示しておきます。そして、さらにこれを店舗毎にシートに分けていきます。では、早速やっていきましょう。「分析」タブをクリックしていただいて「ピボットテーブル」のこちらをクリックし「オプション」の横の小さい下向き三角をクリックしてください。この中の「レポートフィルターページの表示...」こちらをクリックします。「レポートフィルターページの表示」で「店名」というフィールド名が表示されていますのでOK をクリックします。すると、各店舗毎の集計表がシートに分かれて作成できます。大阪・東京・福岡・北海道・名古屋。シート1は全店分が表示をされていますので全店分の集計表とそれから、各支店毎の集計表をシートに分けて作成することができました。このレッスンでは、売上の推移が分かる月別商品別集計表を作ってさらに、店舗毎にその表を自動で分ける方法について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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