Excel 2016 ピボットテーブル活用術

明細リストはテーブル定義で範囲を自動拡張にする

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テーブルを使えば元になる明細リストが増えても対象範囲を自動的に拡張してくれます。テーブルの設定方法を解説します。
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03:37

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このレッスンではテーブルの設定方法を解説します。テーブルを使えば元になる明細リストが増えても対象範囲を自動的に拡張してくれます。例えばこちらのピボットテーブルを例に解説をしますと元になる明細リストの範囲は分析タブのデータソースの変更から確認ができます。もしこの明細リストに行を追加した場合にはこちらのセル番地を追加した行の分変更する必要が出てきます。万が一これが漏れてしまいますとせっかくのピボットテーブルも正しい結果が得られません。このようなトラブルを防ぐためにピボットテーブルを作成する前に明細リストをテーブル定義しておくと間違いがありません。ではこれからこの明細リストをテーブルに定義します。明細リストの中一箇所どちらかをクリックしてください。ホームタブのこちらです「テーブルとして書式設定」ここをクリックしてください。適当なスタイルを選びこちらのセル番地を確認して OK をクリックします。これでテーブル定義ができました。テーブルに定義をするとこちらですね、テーブル名というのが自動的に付きます。これは分かりやすい名前に変えておくといいでしょう。この時気を付けていただきたいのはシート名や項目名と重複しないようにすることです。 ではテーブルに定義をした明細リストを使ってピボットテーブルを作っていきましょう。表の中一箇所をクリックして「挿入」タブの一番左、ピボットテーブルをクリックします。するとこちらのテーブル範囲ですね、範囲のセル番地ではなく先程付けたテーブル名が自動的に反映されます。これで OK をクリックします。あとはいつも通りに作っていきます。カテゴリを配置して「値」の所に売価を配置します。テーブルとして定義をした明細リストはこのようにデータを追加すると自動的に範囲を拡張してくれます。テーブルにするメリットは列や行を追加するとテーブルの範囲が自動的に拡張してくれることです。またピボットテーブルの参照範囲の修正が不要になります。そして関数などの範囲指定にも使えてとても便利です。テーブルの機能を活用して作業効率を上げましょう。このレッスンではテーブルの設定方法について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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