Excel 2016 ピボットテーブル活用術

桁区切りや列幅を整える

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3桁ごとのカンマや列幅の調整方法を解説します。また更新しても列幅が元に戻らない設定についても説明します。
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このレッスンでは3桁ごとのカンマや列幅の調整方法を解説します。また更新しても列幅が元に戻らない設定についても説明します。では最初に3桁ごとのカンマ桁区切りについて解説をします。こちらのピボットテーブルこの「合計/売価」の文字の少し上辺りですね。こちらにマウスポインタをあてると黒の下向き矢印になります。この状態でクリックして下さい。ピボットテーブル全体が選択できます。そして「ホーム」タブからこちらの桁区切りスタイルをクリックして下さい。これで全体に桁区切りを設定することができます。では次に列幅の調整です。数字に所はすべて同じ幅に設定をしたいので先に選択をしておきます。この状態で適当な幅に調整するとすべて同じ幅に設定することができます。ただこの列幅を調整しただけですとピボットテーブルを更新した時に元の列幅に戻ってしまいます。列幅を調整した状態に保ちたい場合には列幅を調整した後に「分析」タブ>「ピボットテーブル」こちらをクリックして「オプション」をクリックします。ピボットテーブルオプションの中の下の方ですね。こちら、「更新時に列幅を自動調整する」こちらのチェックを外しておきましょう。こうしておけば更新をしても列幅が元に戻ることはありません。 このレッスンでは3桁ごとのカンマや列幅の調整方法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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