Excel 2016 ピボットテーブル活用術

条件書式を設定する

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条件付き書式はピボットテーブルにも使えます。ここでは指定した値より大きいセルの背景色を変える設定を解説します。
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このレッスンでは、ピボットテーブルに条件書式を設定する方法について解説します。こちらのピボットテーブルで集計結果が2万より大きい値の箇所はセルの背景色が変わるように条件書式を設定していきます。では早速、設定していきましょう。ピボットテーブルの中1カ所をクリックします。「ホーム」タブのこちらですね「条件付き書式」をクリックして「セルの強調表示ルール」の中の「指定の値より大きい」をクリックします。今回は2万より大きい数字に書式を設定したいので20000 に変えます。設定したい書式はこちらから選びます。「濃い緑の文字、緑の背景」を選んでみましょう。OK をクリックします。そして更に、こちらの「書式オプション」をクリックして「" 日時 " と " カテゴリ名 " の" 集計 " 値が表示されているすべてのセル」をチェックします。これで表の中に条件書式を設定することができました。例えば今、「東京」の店舗だけが表示されていますが(すべて)を表示してみるとこの様に2万より大きい値の所に背景色が自動的に表示されます。先ほどの「書式オプション」で適応する場所を間違えて「" 集計 " 値が表示されているすべてのセル」 を選んでしまうとこの様に合計の欄まで適応されてしまいます。 一度設定されたルールを変更したい場合には「条件付き書式」のこちらの「ルールの管理」を開いていただいて変更したいルールを選択し「ルールの編集」をクリックします。こちらに適応対象がありますので「" 日時 " と " カテゴリ名 " の" 集計 " 値が表示されているすべてのセル」をチェックして OK をクリックすればこの様に値の所だけに条件書式を設定することができます。このレッスンでは、ピボットテーブルの条件初期式設定について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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