Excel 2016 ピボットテーブル活用術

店舗ごとの売上構成比を自動計算する

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店舗ごとの売上構成比を計算式を使わずに自動計算する方法を解説します。パーセンテージで表示する事で割合を明確に示すことができます。
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03:59

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このレッスンでは店舗ごとの売り上げ構成比を計算式を使わずに自動計算する方法について解説をします。こちらが、これから作成していくピボットテーブルになります。店舗ごとの売り上げ構成比を見る表にしたいので店名ですねこちらです。例えば、ここをクリックして「東京」を選んで OK をクリックしますとこの様に東京の情報だけを確認することができる表になります。では早速作っていきましょう。こちらの明細をもとに作成をしていきます。まず、明細の中のどこでも結構です1ヶ所クリックをして「挿入」タブをクリックします。「挿入」タブの中の一番左「ピボットテーブル」をクリックします。表示されたダイアログボックスの中のこちらの「テーブル / 範囲」です。こちらが集計対象になりますのでここを確認して間違いがないかどうか確認をしてOK をクリックします。これでピボットテーブルを作成する準備が出来ましたので早速、作っていきます。店舗ごとのピボットテーブルを作成したいのでこちらの「店名」を「フィルター」に配置します。そして、カテゴリごとに金額、構成比を集計していきたいので「カテゴリ名」を「行」に配置します。また、金額は「売価」というフィールド名になっていますので「値」の所に配置をします。 これでカテゴリ名と金額を配置することができました。さらに売上構成比を出していきますのでもう一度、売価です。「売価」を「値」の所に配置をして下さい。売価が2つ並びます。構成比に変更したい方のこちらをフィールド名をクリックして「ピボットテーブル」ツールの「分析」タブから「フィールドの設定」をクリックします。「計算の種類」をクリックして「計算なし」に今はなっていますけれどもこちらを「列集計に対する比率」に変更します。「列集計に対する比率」というのは合計が列の最後ですねこちらに入っているものに対する比率を計算したい時に「列集計に対する比率」を選びます。こちらで OK をクリックします。これで、ここを構成比に変更することができました。あとは、こちらのフィールド名を分かりやすいように売上構成比に変えていきます。こちらをクリックしたあとに数式バーで変更をしていきます。Delete をして「売り上げ構成比」と入力します。これで店舗ごとの売上構成比の表が完成しました。このレッスンでは店舗ごとの売り上げ構成比を計算式を使わずに自動計算する方法について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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