Excel 2016 ピボットテーブル活用術

売上金額と売上件数を集計する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
売上金額と売上件数を計算式を使わずに集計する方法を解説します。金額だけでなく併せて件数も表示する事で取引件数を明確に示すことができます。
講師:
03:37

字幕

このレッスンでは売上金額と売上件数を計算式を使わずに集計する方法について解説します。完成させるピボットテーブルはこちらになります。各カテゴリごとの売上金額と売上件数が自動的に計算されて表示されています。これは何を表しているかというと例えば、「ブルゾン」というカテゴリの「売上金額」の合計が 65,000 です。そして売り上げ件数が12 件と表示されています。これを明細で説明しますと明細のもとになっている表がこちらになります。こちらのフィルターを使って解説をします。フィルターの今、すべてが表示されていますのでこのチェックを外して「ブルゾン」だけを選んだ状態がこちらになります。「ブルゾン」だけが表示されています。こちらの「売価」の所。これの合計が、ここになります。65,000 の金額で個数が 12 件です。これを表しているピボットテーブルをこれから作っていきます。では早速、作っていきましょう。明細表のどこでも良いです1カ所クリックをして下さい。そして、「挿入」タブをクリックして一番左の「ピボットテーブル」をクリックします。表示されたダイアログボックスの中のデータの範囲を間違いがないかどうか確認をしてOK をクリックします。 これでピボットテーブルの準備ができましたので早速、作っていきます。カテゴリごとの売上金額の合計を出したいので「カテゴリ名」を「行」に配置します。そして、こちらのフィールド名の中から「売価」です。「売価」を「値」の所にドラッグして配置します。これでカテゴリと売価が表示されました。件数も集計していきますのでもう一度「売価」を「値」に配置します。配置したあとに件数に変えたい方今回は C 列を変えていきます。C 列のこちらの名称をクリックして「ピボットテーブルツール」の「分析」タブの「フィールドの設定」の所をクリックします。表示されたダイアログボックスの「集計方法」現在、「合計」になっていますがこちらを「データの個数」に変更してOK をクリックしてください。これで件数を表示することができます。あとは、こちらの名称です。分かりやすい名前に変えておきましょう。これで件数に変わりました。このレッスンでは売上の金額と売上件数を計算式を使わずに集計する方法について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。