Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

オプションの変更

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ピボットテーブルのオプションを変更する方法を紹介します。
講師:
04:23

字幕

このレッスンではピボットテーブルのオプションについて解説します。Chapter 3 の Pivot Table Xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。まずピボットテーブルを作成しましょう。アクティブセルが表の中にあることを確認し、挿入タブをクリックします。左端のピボットテーブルボタンをクリックすると、ピボットテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると新しいワークシートが挿入され、空のピボットテーブルが挿入されます。ここでは次のようにレイアウトして下さい。まず名前フィールドを行エリアにドラッグ&ドロップします。次に商品フィールドを列エリアにドラッグ&ドロップします。続いて地域フィールドを行エリアの名前の下にドラッグ&ドロップします。最後に金額フィールドを値エリアにドラッグ&ドロップします。実行するとこのようなピボットテーブルが作成されます。ピボットテーブルにはいくつかのオプションが用意されています。確認してみましょう。ピボットテーブル内の任意のセルを右クリックします。表示されるメニューでピボットテーブルオプションを実行します。ピボットテーブルオプションダイアログボックスが表示されます。 ここにはレイアウトと書式集計とフィルター、表示、印刷などピボットテーブルに関するオプションの項目が並んでいます。ピボットテーブルには複雑な機能がたくさん用意されていますので、滅多に使わないオプションも多いです。この中で覚えておきたいのはレイアウトと書式タブにある書式グループです。例えば今作成したピボットテーブルではデータが存在しない所が空欄で表示されています。これは空白セルに空欄を表示する、という設定になっているからです。このチェックボックスを外すと空白のセルには 0 が表示されるようになります。また右クリックしてピボットテーブルオプションを実行して下さい。もちろん任意の文字を表示することも可能です。空白セルに表示する値をオンにして右のボックスに例えば空白と入力します。OK ボタンをクリックすると空白のセルに今指定した空白という文字が表示されます。他にもこの設定項目には覚えておきたいものがあります。一番下の、更新時に列幅を自動調整する、更新時にセル書式を保持するこのチェックボックスはどちらも標準でオンになっています。ピボットテーブルの更新に関しては後のレッスンで詳しく解説します。一般的にデータの更新を行なうと、列幅が自動調整されます。 それはこのチェックボックスがオンになっているからです。またデータを更新した時に設定した表示形式がクリアされてしまう、という悩みを抱える方も多いです。そういう方はおそらくこのチェックボックスがオフになっているものだと思われます。この二つを確認するようにして下さい。このレッスンではピボットテーブルのオプションについて解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。