Excel 2016 ピボットテーブル活用術

スライサーを使って条件を絞り込む

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スライサーとはピボットテーブルの表示内容を対話的かつ直感的にすばやく抽出できる機能です。スライサーの使い方を解説します。
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このレッスンではスライサーを使って条件を絞り込む方法について解説をします。スライサーとはピボットテーブルの表示内容を対話的かつ直感的に素早く抽出できる機能です。こちらがスライサーです。この例ではカラーの色でこちらの表示を抽出できるように設定しています。例えば、黒だけを見たいときクリックするとこちらに黒の商品だけが表示されます。また複数のカラーを選択して表示する事もできます。では、早速スライサーの設定について解説をしていきます。こちらのピボットにスライサーを挿入していきたいと思います。ピボットテーブルツールの「分析」タブ「スライサーの挿入」をクリックします。この中から条件として指定したい項目のフィールド名をクリックします。今回はカテゴリ名を選んでみましょう。現在はすべてのカテゴリが表示されています。表示したいカテゴリの名称をクリックするとピボットテーブルの内容が変わります。コートだけが表示されていますね。また、複数を選択したい場合には選択したい例えばジャケットをクリックしてキーボードの Shift キーを押しながらパーツまで選ぶとジャケットスカートパンツこちらの3種類のカテゴリを表示することができます。 さらに離れた箇所を選択する場合例えばカットソーとブラウスを選択したい場合にはカットソーをクリックしてキーボードのCtrl キーを押しながらブラウスをクリックします。カットソーとブラウスのデータが表示されました。こちらで確認することもできます。また、スライサーではピボットテーブルに配置されていない項目を指定することもできます。こちらにピボットテーブルにスライサーを挿入していきましょう。ピボットテーブルツールの「分析」タブ「スライサーの挿入」です。今度はカラー名をクリックしてOK をクリックしてみましょう。現在コートが表示されています。コートのピンクだけを選ぶとピンクのコートのデータが表示されます。また、すべてを表示したい時にはこちらのフィルターのクリアをクリックして頂くとすべてのカラーを表示することもできます。このようにスライサーを使うと対話的かつ直感的にデータを抽出することができます。このレッスンではスライサーの使い方について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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