Excel 2016 ピボットテーブル活用術

店舗を任意の順番に並べる

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ピボットテーブルの集計結果を主要な店舗から順に表示したいなど、任意に並べる方法を解説します。
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このレッスンではピボットテーブルの集計結果を主要な店舗から順に表示したいなど任意に並べる方法を解説します。こちらが、完成させるピボットテーブルです。どの店舗を上に表示するかというのは会社によって基準が異なると思います。主要な店舗を任意の順番で並べていく方法を解説します。この明細リストを基にピボットテーブルを作っていきます。表の中どこでも結構です1か所クリックをして「挿入」タグから「ピボットテーブル」こちらをクリックします。データの範囲を確認してOK をクリックします。店舗ごと、カテゴリーごとに集計をしますので店名を行に配置しカテゴリー名を列に配置します。そして、集計する売価を値に配置します。完成したピボットテーブルの店名の順番を変えていきます。まず、東京こちらを一番上に表示したいので東京をクリックすると、この周囲にグリーンの線がつきます。マウスポインターがこちらの形ですね。十字と矢印が付いた形この状態でマウスの左ボタンをクリックし、ドラッグします。大阪の上に太いラインが表示されたところでマウスのボタンを離します。東京が一番上に表示されました。また、ドラッグではなく右クリックのメニューから選択して移動することもできます。 では、名古屋を移動してみましょう。名古屋をクリックして右クリックですこの中の移動「末尾へ移動」を選択してみましょう。これで名古屋が一番下に表示されました。この時にこちらのマークを見て頂きたいんですけれども手動で今並び替えをしていますので特に昇順、降順など指定しているわけではないですからこちらのマークは変更されることはありません。このレッスンでは店舗を任意の順番に並べる方法について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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