Excel 2016 ピボットテーブル活用術

わかりやすい位置に小計を表示する

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ピボットテーブルでは小計の位置を先頭、末尾と変えることができます。小計の位置を設定する方法を解説します。
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03:06

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このレッスンでは分かりやすい位置に小計を表示する方法について解説します。ピボットテーブルではこちらのテーブルの様に末尾に小計を表示したりこちらの様に先頭に表示したり小計の位置を変えることができます。では早速ピボットテーブルを作っていきましょう。こちらの明細を基にピボットテーブルを作っていきます。どこか1か所をクリックして挿入タブからピボットテーブルをクリックします。こちらの範囲を確認してOK をクリックします。店舗ごとの担当者ごとに集計をしていきますので店名を行に配置します。続いて担当者名を店名の下に配置します。次に売価を値に配置します。こちらが完成したピボットテーブルです。標準ですと小計は一番先頭に表示されます。実は小計の位置はピボットテーブルのレイアウトに関係しています。では、レポートのレイアウトについて解説をしましょう。ピボットテーブルツールの「デザイン」タブをクリックして「レポートのレイアウト」こちらをクリックしてください。通常ピボットテーブルは一番上のコンパクト形式で表示されます。今表示されているのはコンパクト形式のレイアウトです。次にレポートのレイアウトのアウトライン形式を選んでみましょう。 アウトライン形式を選択すると小計はそのまま先頭に表示をされていますが先程と違うのは店名と担当者が別の列それぞれ独立した列に表示されました。最後にレポートのレイアウト表形式で表示を選んでみましょう。このレイアウトでは小計が末尾に表示されています。なお、小計が不要な場合にはピボットテーブルツールの「デザイン」タブ一番左の小計こちらをクリックして小計を表示しないを選択しましょう。このレッスンではわかりやすい位置に小計を表示する方法について解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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