Excel 2016 ピボットテーブル活用術

縦棒グラフを見やすく仕上げる

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
既定の縦棒グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説します。
講師:
05:29

字幕

このレッスンでは既定の縦棒グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説します。こちらがこれから作っていくグラフです。Excel でグラフを作るとこの様なグラフが規定で作成されます。このグラフを右側のこちらの様に仕上げていきます。では早速仕上げていきましょう。このような積み上げ縦棒グラフではそれぞれの担当者の数値を比較していきますので数値の大きい順又は小さい順に並んでいると見やすいでしょう。まずこのピボットテーブルを並び替えをしておきます。行ラベルの横の小さい三角をクリックして頂いてその他の並べ替えオプションを選びます。こちらの降順をクリックしてここから合計/売価を選びましょう。これで OK です。これで担当者の売り上げの小計が大きい順に並びました。同時にグラフもこのように並び替えがされています。次にグラフのスタイルを選んでいきます。グラフのスタイルは背景色のない物シンプルなスタイルの物また縦棒の幅が広く間隔は狭いものが見やすいでしょう。では早速スタイルを変えていきます。グラフエリアをクリックしてこちらのグラフスタイルこれをクリックします。こちらにスタイルの種類がいくつか出てきますので背景色のない縦棒の幅の広いものスタイル9を選びます。 スタイルを選んだら色も変えておきましょう。こちらの色のところをクリックしてこちらのモノクロの中から色を選びます。今回は色5を選びます。次にこのグラフの中のこの横の線ですね、目盛線、こちらを消します。目盛線を選択してグラフの要素ですねここの下から2番目目盛線のチェックを外しておきましょう。この状態でもいいのですがこちらのこの縦の軸ですねここは表示されていた方が見やすいと思いますのでここの線を表示に変えます。まず縦軸、こちらをクリックしてこちらの軸ですねグラフ要素の軸この右向きの小さい三角こちらをクリックしてください。こちらのその他のオプションです。こちらの軸の書式設定が表示されますので塗りつぶしと線こちらをクリックしてこちらの縦軸ですねこれをチェックして線の中のこちらの色です今、色をこちらの白背景1こちらを選択します。色を変えたらこちらは閉じておきましょう。最後にこちらの凡例ですがこれはこのプロットエリア内の空いているところこちらに表示を変えていきます。では、凡例をクリックしてグラフの要素ですねこれの一番下この凡例の横の小さい右向き三角をクリックしてください。一番下のその他のオプションです。 プロットエリア内の右上に配置しますので右上をチェックしてこちらですね、凡例をグラフに重ねずに表示するこのチェックを外しておきます。設定を変えたら書式設定は閉じておきましょう。これで凡例の位置がプロットエリア内の右上に配置されました。このように Excel で規定で作られたグラフを少し設定を変えるだけで見やすく仕上げることができます。このレッスンでは規定の縦棒グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。