Excel 2016 ピボットテーブル活用術

折れ線グラフを作る

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月別カテゴリ別のピボットテーブルを使って折れ線グラフを作成する方法を解説します。
講師:
02:21

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このレッスンではカテゴリー別のピボットテーブルを使って折れ線グラフを作成する方法を解説します。こちらのピボットテーブルを基にこの様な折れ線グラフを作っていきます。まず、ピボットテーブルを作るところから始めます。では、操作をしていきましょう。こちらの明細リストを基にピボットテーブルを作っていきます。まず、どこでも結構です。1か所クリックをして挿入タブからピボットテーブルをクリックします。こちらのデータ範囲を確認してOK をクリックします。月別、カテゴリー別のピボットテーブルを作りますのでまず、日時を行に配置します。カテゴリー名を列に配置して売価を値に配置します。これで、月別カテゴリー別のピボットテーブルが完成しましたのでこれを基にグラフを作っていきます。ピボットテーブルツールの分析タブこちらの右側こちらですねピボットグラフをクリックします。折れ線ですから上から3番目こちらをクリックして今選択されているこの折れ線ですねこれを OK でクリックします。これでこのピボットテーブルを基にしてグラフを作成することができました。折れ線グラフは縦軸に数値横軸に月など等間隔の期間を配置して値を線で結んだグラフです。 期間内のデータの増減傾向などを示すのに適しています。このレッスンでは、月別カテゴリー別のピボットテーブルを使って折れ線グラフを作成する方法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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