Excel 2016 ピボットテーブル活用術

折れ線グラフを見やすく仕上げる

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既定の折れ線グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説します。
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04:05

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このレッスンでは既定の折れ線グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説します。こちらが、これから作るグラフです。こちらの既定の折れ線グラフを作成してこの様に見やすく仕上げていきます。折れ線グラフを見やすく仕上げるためにはまず、この様にマークの大きなスタイルを選ぶと見やすいでしょう。また色は、この様に色分けするのではなく1色のグラデーションにすると見やすくなります。では早速、仕上げていきましょう。まずスタイルこちらのグラフのスタイルを変えていきます。こちらの「グラフスタイル」をクリックしてこの中からスタイルを選んでいきます。背景色のないマークの大きなスタイルを選びましょう。今回は「スタイル 11 」を選択します。ここで色も一緒に変えておきます。こちらの「色」をクリックして「モノクロ」の中から今回は、この「色 9」を選択します。不要なものは消しておきますのでこの縦の目盛線ですねこちらは消しておきましょう。「グラフ要素」の中のこちらです。「目盛線」の横のチェックを外しておきます。これで目盛線が非表示になりました。後はこちらの凡例です。今回はこの凡例を使わずテキストボックスでカテゴリ名をこちらに挿入していきます。 では先に、この凡例を削除しておきましょう。「グラフ要素」からここのチェックを外します。これで凡例が非表示になります。そして、このそれぞれの折れ線の横にカテゴリ名を入力していきますので少し余白を作りますからプロットエリアを左に寄せて小さくしてここに余白を作っておきましょう。そして「挿入」タブから右の方です「テキスト」をクリックして「テキストボックス」をクリックします。カテゴリ名を入力します。折れ線の横に配置をします。あとは、こちらを、こちらの下の折れ線にも同じように追加をしますのでコピーをしましょう。「ホーム」タブの「コピー」をクリックして「貼り付け」をクリックします。下の折れ線の横に移動してカテゴリ名を「ブラウス」に変更します。これで完成しました。既定の折れ線グラフをそのまま使うのではなく少し設定を変更するだけでかなり見やすく仕上げることができます。このレッスンでは既定の折れ線グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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