Excel 2016 ピボットテーブル活用術

円グラフを見やすく仕上げる

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既定の円グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説します。
講師:
05:21

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このレッスンでは既定の円グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説します。こちらが、これから仕上げていくグラフになります。こちらの既定の円グラフをこの様に見やすく仕上げていきます。円グラフは1つの項目に対してそれぞれが占める割合を見る時に適しているグラフになりますのでこちらの様に数字の大きい順から小さい順に並べておく方が見やすいです。そのためにはまず、もとになるピボットテーブルを並べ替えしておく必要があります。また、凡例で表示するのではなくこの円グラフの中に直接、その店名と値ではなくパーセンテージで表示をしておくと見やすいでしょう。では早速、仕上げていきます。まず最初にこちらのピボットテーブルの並びを変えておきます。「行ラベル」の小さい三角をクリックしていただいて「その他の並べ替えオプション」です。「降順」をクリックして「合計 / 売価」を選択してOK をクリックしましょう。この様に店舗ごとの金額の大きい順にピボットテーブルが並びました。合わせて、この円グラフもこちらの、このブルーの「東京」の所ですね、これが一番右に来ています。では、これを更に見やすく仕上げていきましょう。まず、この円グラフのスタイルから変更していきます。 「グラフエリア」をクリックしてこちらの「グラフスタイル」これをクリックします。グラフのスタイルは系列同士が隣接しているものが見やすいです。今回は、この中の「スタイル5」を選択します。合わせて色も変更しておきましょう。「色」をクリックして「モノクロ」カラーの「色5」こちらをクリックします。次に、この円グラフの中にデータラベルを表示しますのでグラフエリアのこちらの「グラフ要素」「データラベル」の横の小さい三角をクリックして一番下の「その他のオプション」を選びます。今、「値」の所にチェックが付いていますのでまず「分類名」を表示して「値」ではなく「パーセンテージ」「値」のチェックを外して「パーセンテージ」をチェックして下さい。あと「引き出し線の表示」はチェックを外しておきます。これで分類名とそれからパーセンテージが表示されました。「データラベルの書式設定」は閉じておきます。円グラフの中にデータラベルを表示しましたのでこちらの凡例は不要になりますから消しておきます。「グラフ要素」の中の「凡例」のチェックを外しておきます。最後に、こちらの円グラフをクリックしていただくとプロットエリアを選択できますので少し大きさを大きくしておきます。 更に、こちらの中の文字が少し小さくて見づらいのでこの文字を変更しましょう。こちらの、この系列名をクリックしていただいて1か所クリックしていただければ大丈夫です。「ホーム」タブの所で色を変えていきます。白にして、文字の大きさも少し大きくしましょう。これで円グラフが見やすくなりました。この様に規定のグラフの設定を少し変えるだけで円グラフが見やすくなります。このレッスンでは既定の円グラフを見やすく仕上げるコツとその操作方法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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