Excel 2016 ピボットテーブル活用術

失敗例:作表に必要なデータが複数の表に分かれている

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実務でよくある失敗例として、作表に必要なデータが複数の表に分かれている場合の例とその対処法を解説します。
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05:23

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このレッスンでは実務でよくある失敗例として作表に必要なデータが複数の表に分かれている場合の例とその対処法を解説します。こちらの表をご覧ください。こちらは大阪支店の担当者ごとの売上の表と京都支店の担当者ごとの売上の表です。この大阪支店と京都支店の表を合算してピボットテーブルを作りたい場合にはこのままではピボットテーブルを作ることができません。ピボットテーブルの基になる表は1票にデータがまとまっている必要がありますのでまず先にこの2つの分かれた表を1つにまとめる必要があります。では早速作業をしていきます。まず小計はピボットテーブルで集計できますので小計の行を消しておきます。右クリックで「削除」を選択します。これは上か左、どちらかを選んでOK をクリックします。こちらも支店計から合計の所を選択して右クリック、「削除」しておきます。そしてこの2つの表を一緒にするんですけど先にこの支店名ですね、大阪支店がこちら、京都支店がこちらのデータになりますから項目名として支店名も足しておく必要があります。では列の挿入で支店の列を増やしていきます。B 列の所、こちらにマウスポインタを当てて下向き矢印です。この状態で左をクリックして更に右クリックします。 こちらのメニューの「挿入」を選んで下さい。こちらに支店名を入力していきます。ここはすべて大阪支店を入力します。まず支店名を入力したいところすべてを選択してここに「大阪」と入力します。そして Enter キーを押さずにキーボードの Ctrl キーを押したままEnter キーを押して下さい。すると選択されたセルにすべて同じデータが入力できます。こうすると作業効率が上がりますね。では京都支店のデータを移動しておきましょう。こちらの G4 からI9 まで選択をして選択した所の、この周囲にグリーンの線が付きます。この線上にマウスポインタを合わせるとこの形です。十字に白い矢印が付いた状態これでマウスの左ボタンでドラッグをしていきます。大阪支店の下に移動しましょう。後は支店名を入力しますので先程と同じ様に今度はB15 から B20 まで選択をした状態で「京都」と入力します。すぐに Enter キーを押さずにCtrl キーを押しながらEnter キーを押します。これでデータがすべて揃いました。不要なものは消しておきますね。右クリックで削除をしておきます。こちらの罫線も入れておきましょう。B3 から B20 まで選択をして「ホーム」タブです。 「ホーム」タブのこちらから「格子」これを選んで罫線を付けておきます。こちらの C2 ですね。この支店名は不要になりますのでDelete キーで消しておきます。これで準備が整いましたのでピボットテーブルを作ってみましょう。表の中、1か所をクリックして「挿入」タブ>「ピボットテーブル」です。データの範囲を確認してOK です。支店ごとの担当者で集計ができるかどうかやってみますね。この様に支店ごとの担当者で集計をすることができました。このレッスンでは実務でよくある失敗例として作表に必要なデータが複数の表に分かれている場合の例とその対処法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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