Excel 2016 ピボットテーブル活用術

失敗例:同じ内容のデータはセル結合され省略されている

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実務でよくある失敗例として、同じ内容のデータがセル結合され省略されている場合の例とその対処法を解説します。
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このレッスンでは実務でよくある失敗例として同じ内容のデータがセル結合され省略されている場合の例とその対処法を解説します。こちらの明細をご覧下さい。こちらの支店名ですね。ここがセル結合されています。この明細は同じ内容のデータがセル結合され、省略されています。この様な表でピボットテーブルを作るとどうなるか実際にやってみます。「挿入」タブ>「ピボットテーブル」で OK をクリックして支店ごとの集計を作ってみましょう。支店は2つしかない筈ですが「京都」、「大阪」、そしてこちらに「空白」というのができました。京都が 15 万になっていますね。実際のデータを見てみましょう。こちらの明細を見ると京都はこちらの3件ですから実際の合計はこちら91 万になっているはずです。しかしピボットテーブルを見ると京都は 15 万になっていました。この原因は何かというとこの支店名、ここがセル結合されているのが原因なんです。ではこちらのセルの結合を解除してみましょう。「ホーム」タブ>「セルを結合して中央揃え」これをクリックします。これでセル結合は解除されました。これでわかる様に京都と入力されているのはこちらの8行目だけなんですね。 A9 と A10 は支店名が空欄になっています。こちらも同じですね、A3 から A7 こちらも空欄になっていますのでこの表をピボットをかけた状態がこちらの結果になります。では正しく集計されるためにはどうしたらいいか明細表を修正していきます。明細の方をクリックします。こちらの支店名は同じ内容でもすべて入力をされている必要がありますのでこちらもすべて「大阪」と入力していきます。オートフィルで入力をしていきましょう。A2 を選択して右下にマウスポインタを合わせるとこの黒い十字になりますのでこのままマウスボタンの左ボタンでドラッグして入力をしていきます。京都も同じですね。オートフィルで入力をしていきます。これですべてのデータがそろいました。ではピボットテーブルを確認してみましょう。ピボットテーブルは基になるデータを修正した場合は自分で更新をする必要があります。「ピボットテーブルツール」>「分析」タブこちらの「更新」をクリックしましょう。これで正しく反映されました京都が 91 万円になりましたね。このレッスンでは実務でよくある失敗例として同じ内容のデータがセル結合され省略されている場合の例とその対処法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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