Excel 2016 ピボットテーブル活用術

失敗例:元になる明細表のデータが整備されていない

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実務でよくある失敗例として、元になる明細表のデータの表記が揃っていない場合の例とその対処法を解説します。
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このレッスンでは実務でよくある失敗例として基になる明細表のデータの表記が揃っていない場合の例とその対処法を解説します。こちらの明細をご覧ください。この E 列に取引先の名称が入力をされていますがこの背景色が付いている所特に注目をして頂きたいんですけど竹芝商事株式会社の内容が入力されています。ただよく見ると「竹芝商事(株)」になっていたり「竹芝商事(株式会社)」になっていたりまた(株)と名前の間にスペースが入っていたりいろんな表記になっています。この様なデータでピボットテーブルを作るとどうなるかちょっと作ってみましょう。「挿入」タブ>「ピボットテーブル」でこちらにピボットテーブル作っていきます。「取引先名」を行に配置して「売上金額」を値に配置してみましょう。作成されたピボットテーブルを見て頂くと「竹芝商事」というのが4か所も出てきています。この様にデータの表記が揃っていない場合には明細の、この名称を揃える必要があります。では実際に修正をしていきます。明細のシートを出します。フィルターで内容を確認していきますと竹芝商事以外の「尾林貿易」と、それから「福丸物産」という会社は(株)で入力されていますので竹芝商事も(株)で統一をしていきましょう。 こちらの内容で統一をしていきますのでまず「竹芝商事」だけを表示します。フィルターで「すべて」をチェックを外して「竹柴商事」と名前が入っている所を選択しておきましょう。こちらで OK をクリックします。これで竹柴商事だけのデータが表示されていますのでこの一番上、E2 の内容で他のセルの内容を書き換えていきます。E2 をコピーします。「ホーム」タブのこちら「コピー」をクリックします。そしてそれ以外のセルですね。選んでいきます。ここに貼り付けますので「ホーム」タブ>「貼り付け」をクリックします。これで表記が統一されました。念のためフィルターで見てみましょう。こちらで大丈夫ですね、「すべて」に戻しておきます。「すべて」にチェックをしてOK をクリックします。明細を修正しましたのでピボットテーブルを更新します。ピボットテーブルをクリックして「ピボットテーブルツール」>「分析」タブこちらの「更新」をクリックします。これできちんと竹芝商事が1行に集計をされました。この様に基になる明細表のデータの表記が揃っていない場合は正しい結果が得られません。データの表記は揃えるようにしましょう。このレッスンでは実務でよくある失敗例として基になる明細表のデータの表記が揃っていない場合の例とその対処法を解説しました。

Excel 2016 ピボットテーブル活用術

このコースはExcel 2016で初めてピボットテーブルに触れる方でも体系的な理解が得られるように構成しています。事例をもとにした売上分析や売上ランキングなど、さまざまな角度から分析できる集計表の作成方法を詳しく解説します。結果をわかりやすく可視化するための並び替えやグラフ、また実務でよくある失敗例とその対処法にも触れています。

1時間49分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月12日

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