Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

日付のグループ化

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ピボットテーブルでは、データを簡単にグループ化できます。日付をグループ化する方法を紹介します。
講師:
04:55

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このレッスンではピボットテーブルの日付のグループ化機能を解説します。Chapter 3 の Pivot Table Xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。まずピボットテーブルを作成しましょう。アクティブセルが表の中にあることを確認し、挿入タブを開きます。左端のピボットテーブルボタンをクリックすると、ピボットテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると、新しいワークシートが挿入され、空のピボットテーブルが挿入されます。ここでは次のようにレイアウトして下さい。まず日付フィールドを行エリアにドラッグ&ドロップします。次に名前フィールドを列エリアにドラッグ&ドロップします。最後に金額フィールドを値エリアにドラッグ&ドロップします。実行するとこのようなピボットテーブルが作成されました。日付が昇順で並んでいますがたくさんあってこれでは見にくいです。こんな時ピボットテーブルでは日付のグループ化という機能を利用すると、分析しやすくなります。やってみましょう。日付が入力されているセルを右クリックします。表示されるメニューでグループ化を実行します。グループ化ダイアログボックスが表示されました。 開始日と最終日これは元のデータに入力されている最も若い日付と最も最後の日付が自動的に表示されます。月が選択されているのを確認してOK ボタンをクリックしてみましょう。日付が月ごとにグループ化されました。非常に便利です。さらにもう一度日付のセルを右クリックして、グループ化を実行します。日付のグループ化では階層を持ったグループ化を作ることも可能です。この状態で年と書かれているところをクリックすると、年と月の二つの項目が選択状態になります。この状態で OK ボタンをクリックしてみましょう。年、月という階層になってグループ化が行なわれました。マイナスボタンをクリックすると折り畳むことも可能です。これが日付のグループ化機能です。実はグループ化機能にはもう一つ便利な特徴があります。試してみましょう。まず行エリアにドラッグされている日付フィールドをワークシート上にドラッグして削除します。同様に年フィールドもワークシート上にドラッグして削除します。今度は番号フィールドを行エリアにドラッグ&ドロップして下さい。番号は 1000 番から連続した番号が入力されています。実は日付だけではなくこうした単なる数値もグループ化することが可能なのです。 やってみましょう。数字が入力されているセルを右クリックしてグループ化を実行します。今度は少し違うダイアログボックスが表示されます。先頭の値、末尾の値これは先程と同じように元の表に入力されている一番小さい値と一番大きい値という意味です。単位、標準では 10 となっています。このまま OK ボタンをクリックしてみましょう。実行すると数字が 10 単位にグループ化されます。これも便利な機能です。このように数値や日付を簡単にグループ化できるのもピボットテーブルの特徴の一つです。このレッスンでは日付のグループ化について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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