Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

印刷用の設定とWeb用の単位設定

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ドキュメントには保存形式の違いだけでは無く、開いたファイルを何処に使うかによって使用するファイル自体の大きさが違ってきます。
講師:
06:26

字幕

このレッスンでは印刷用の設定とWeb 用の設定、mm と pixel で管理するということになるんですけれどこの違いについて考えてもらいます。ドキュメントには保存形式PSD ファイル、EPS ファイル、JPEG ファイル、PNG ファイルなどがありますけれどもそういう差や違いだけではなくて開いた、作った画像ですね。それをどこに使うかによって使用するファイルサイズも変わってきます。Web 用の画像であれば解像度は低くて済みますね。72 ppi でピクセルですべて管理するのでどのぐらいのピクセル数で表示するのかということを考えていけば良いのですが印刷用の画像というのはディスプレイで表示する約2倍から5倍の大きさが必要になります。新規ファイルを作る時に印刷用のファイルとして少し大きめの設定をしておいた方が良いんですけれども、大き目に作っておけば小さくして使うことはたやすいですが初めから小さい画像を作ってしまうとこれは大きくするというのはもう画像が壊れてしまうという感じになってしまいます。画面上をご覧いただくとこれ両方とも PSD ファイル、同じ Photoshop の画像ファイルなんですけれどもほぼ同じぐらいな感じで表示されていると思いますがこれの画像解像度をちょっと確認してみましょう。 左側の方、こちらは印刷用の設定にしてあります。右側の方、こちらは Web 用の設定にしてあります。これには設定というのはサイズの設定ですね。では右側の方、今選択したので「イメージ」>「画像解像度」を選びます。横幅が 178 pixel ですね。解像度が 72解像度はあまり意識しなくても良いですがWeb の時はこの 178 pixel で表示される。今現在ここに表示されているこのサイズ、それがそのまま Web では表示されます。これを JPEG ファイル、もしくは PNG ファイルに書き出してブログにアップロードしたりとか使うことができます。では左側の方ですけれども、こちらは「イメージ」>「画像解像度」を選ぶと先程と違って 866 pixel とかなり大きいですね。さっきは 178 でしたっけ。画像解像度が 350 になっています。これは 1 inch の中に350 の pixel を埋め込んで出力をするという印刷の時にそれだけ細かく出力していくという設定なんですけれども、この状態だとわかりづらいのでここを cm か mm にしますね。mm にしてみましょうね。62mm、6cm 強ですね。 これでちょっと OK しますけれどOK しても何も変わりはないですがこの状態で 100% 表示にしますね。こちらも 100% です。こちらは今 21% の表示になっているので100% 表示にしてみます。かなり大きいですよね。これをそのままこのサイズで書き出しをしてWeb 上で表示すると、この大きさで表示されるんです。画像は同じような感じですけれどサイズ自体が違います。先程もお話ししましたが大きな画像というのは小さくして使うことというのはたやすいんですね。多少は変わることもあるんですけどほぼ意識せずにそのまま使えます。こちらの小さい画像ですね。この左側の大きい方の画像のサイズにまで大きくして使ってみようと思うんですけどこちらの画像、サイズをまず調べます。866 pixel ですね。ではこちらですね、これを866 pixel にします。178 からですからかなり拡大してしまうんですけどそうするともう、ここのチャンネル見るとわかりますね。なんかこういう所見て頂くとわかるんですけれどもやっとしちゃってますよね。エッジがすべてぼやけてしまう。こういう風に画像が変わってしまいます。これ OK するとこんな感じですね。 並べてみますけれどもこのぐらい100% 今表示ですね、どちらも。もう全然画像が違って見えますよね。この様に印刷用の設定こちらは mm で管理してWeb 用の設定、こちらは pixel で管理する。そうすることによって適切な画像を使うことが出来ます。その辺は新規画像を開く時もうここで確定してしまいたいんですけれどまずは解像度ですね、350これは印刷用の設定の時です。家庭用のプリントだったら200 で構いませんけどね、200。ここは印刷だったらここを mm で管理していきますね。mm ですね、20cm で出力をしたいという時は 20cm高さは 30cm のファイルにするとこんな風にここで管理をしていきます。では大きい画像を作った分にはこれですね、小さく先程言ったように使えますので、Web 用の書き出しを使うと、ここでファイルのサイズを例えば右側の画像の様に 178 という風にするとこれでもうここで表示した通りの今 100% 表示なのでこの表示した通りの画像がWeb で使えると。こういう風に変わってきます。このレッスンでは印刷用の設定とWeb 用の設定、mm で管理するかpixel で管理するかということを中心に学んで頂きました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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