Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ファイルの情報・ファイル名、表示率、色情報、チャンネル

全414コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
作業している見た目では分からない情報は開いている画像のタブやウインドウの中から簡単に知る事が出来ます。
講師:
03:40

字幕

このレッスンでは開いているファイルの情報の見方について覚えてもらいたいと思っています。様々な用途に合わせた絵を描いていますと今作業している絵のサイズを確認したくなったりとか大きな絵を描いていると仮想記憶、PC 上の一部のメモリをどれだけ専有して描いているのかというのを知りたくなったりします。メモリ上の仮想記憶がいっぱいになってくるとブラシが付いてこなかったりとかそういうことがありますので、そこらへんは開いてる画像の一番分かりやすいのはここから行きましょうね。ファイル名ですね、@33.3% になってますけれどこれは表示しているサイズです。実際のサイズ、これは「表示」から 100% にするとこれが実際のサイズです。ちょっと動かしてしまいましたが実際のサイズになります。ここに「画面サイズ」とか「画面にフィット」とかいうのがありますので、こんなのを利用してもいいですけれどね。今 102% となっているのはどういうことかというとこの左右の差、幅ですね。ここにフィットしてるということですね。RGB のファイルだということ、それで 8 bit、特色 8bit の情報だというのがわかると思います。もう1つは今 102% になっていますけどここ 100% に戻すと戻すのはいろんな方法あるんですがここでも管理できます。 102.19% になってますね。ここ 100 という風に入れます。ここに数値を入れるだけで自分の見やすいサイズというのを設定することもできます。もう1つは、ここにあるのはこの右側ですね。Adobe RGB 今、1998 になってますけどこれは何だかわかりますか?これはカラープロファイルですね。この画像はどんなカラープロファイルを持っているのかというのをここで見ていくんですが、ここでこの右側のここをチェックするとファイルのサイズ通常この「ファイルサイズ」になってると思います。4.05M になっていますね。ここに例えばレイヤーを追加して何か作業していくとなってくるとここ、今 7.43M になりましたけど元の画像ファイルサイズよりもかなり大きくなってるのがわかりますね。どれだけ大きくなっていくのかというのはここでチェックができるわけです。ドキュメントのサイズ、これはもうそのまま大きさですね。350ppi に設定してある印刷用のファイルなのでそれのサイズですね、mm で管理しています。「仮想記憶のサイズ」というのはここですね。仮想記憶自体、かなり大きい仮想記憶を持っているんですけれど20.7G、そのうちの 1.18G しかまだ使っていないとこういうことです。 その他にも色んなものがあるんですけれどもここら辺は「レイヤー数」とかそれから「スマートオブジェクト」はちょっとまだわからないと思いますけれどもそんなのをここで簡単に見えることもできます。このレッスンではファイル情報の見方について解説しました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。