Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

ズームとハンドツールを覚える

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絵はキャンバスに近寄ったり下がって全体を見たりしながら描きます。デジタル絵画は画面からの距離を変えずに同じような見方が出来ます。
講師:
08:11

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このレッスンではズームとハンドツールの使い方を覚えていきましょう。通常絵を描く時はキャンバスに近寄って細部を描いたりそれからキャンバスから離れて全体を見たりしながら描いていきますよね。デジタルペイントは画面からの距離を変えずに細部を画面いっぱいに表示させたりそれから全体を見ることが出来ます。その役目をするのがズームツール、それからハンドツール、手のひらツールですね。ツールボックスからでも選択はできますが通常はキーボードを使ってハンドツールとかズームしていきます。今ハンドツールというの、これがハンドツールですね。どこのツールを持っていても良いんですけれど今これは移動ツールですね。移動ツールを持っていながらハンドツール日本語だと手のひらツールということですがここですね。ここをクリックする、そうするとこれはレイヤーとか画面が移動してるわけではなくて表示上移動していると。今ちょっと言い方がわからなかったかもしれませんが例えばここにレイヤー1枚置いてあって丸を描きましたが、この移動ツールを使うとこの様にこのレイヤーの中の画像が移動していきます。ハンドツールの場合はどういうことかというと画面全体が移動して描きやすい場所を表示させてくれるとこういう差がありますね。 それからズームツールですね。ズームツールはこれです。ズームツールはこのまま見てもらうとわかりますけれどルーペの真ん中に+が描いてあります。これでクリックすると、クリックしたたびに拡大していきます。もう1つの表示としてはこんな風に今ドラッグをしているんですが左にドラッグすると縮小、右にドラッグすると拡大という表示の差があります。左右に動かしてみて下さい。通常はこの2つ使っても良いんですけども普通はブラシを持っていることは多いですよね。デジタル絵画の場合は。その時は Space キーを...Space バーですね、これを押しますとハンドツールになります。こんな感じで絵を動かすことができます。ズームなんですけれどもその Space を押しながらMac だと Command ですね。Windows だと Ctrl キーを押すとズームツールに変わります。さらに Alt キーを押すなんていうこともあるんですけどこのズームツール、Space と Commandだけで左右に動かせば自分で好きなサイズに変更することができるのでこれを利用して下さい。それからもう1つは回転です。回転というのはこれ、画像をくるっと回転させることもできるんですがその回転とは違って回転表示させる。 これはどういうことかというと今 R キーを押しますけどそうすると、このハンドポインタの所がちょっと変わりますね。これがハンドポインタ、ここは長押しすると回転ビューツールというのになります。これと同じです。ここ、R キーなんですね。これは何をするのかというとこの様に画面の中心、今開いている画面の中心を利用してこんな風に回転させてそれから描画することができます。人間の描画する方向というのはあると思うんですね。この流れが比較的楽に手が動いてくれるんですけれど逆の方向、ここからこうやろうと思うとなかなか手に...手と頭と、こうついてこないんですね。頭で考えてる方向に手が行く、手を行かせるためにはこれを回転させていった方が描きやすくなりますね。例えばこの様にする。Space を押して位置を指定してブラシ。ブラシは Brush の B なんですね。B を押すと、これを自由に太さなんかの調整をしやすくなります。元に戻したい時はEsc を押します。そうすると真っすぐ正対して表示されます。ここで「表示」>「100%」表示。ここも、右側にあるこれですね。画面に「画面サイズに合わせる」とか「ズームイン」「ズームアウト」それから「100%」表示、これも今これ Mac なのでCommand キーになってますけどWindows の場合はCtrl キー+1とか0とか大体この2つ覚えておくと非常に楽です。 作業している時にCommand もしくは Ctrl で0を押すと全体表示になります。この様に1つだけキーボードの操作を覚えるだけでもあとは Space ですね。全然描画する速度、それから速度というのは速ければよいというのではないんですが脳の働きと見た感じですね。それと手の動きが追従してくるのはやはりちょっと速い方が良いのでこんなのを利用すると良いと思います。もう1つは2画面開いて作業する。例えばここで Command+1 を押すとこれ 100% 表示ですね。この状態で作業する時に全体を見ないとわからないというところがありますよね。なかなか適切な画像を見せるということは難しいですけれどここでこういう風に作業をしていった時にちょっと色を変えていきますね。こんな風に作業していくというのをやはりここで拡大して表示しながら作業したほうが細かい所まで見ていくので細かい作業ができますよね。ただそうすると全体を見ることができないのでここで「ウィンドウ」>「アレンジ」そして...「新規ウィンドウ」とあります。開いてる画像ファイルの新規ウィンドウですね。これを選択します。そうするとここに選択されてこれは面白いです。 例えばもっとわかりやすくしてしまいますけど例えばここに✕点とか描きます。そうするとこちらに✕点が付いてしまうんですね。これはこのままだとちょっと見るのが大変なんですがここで「ウィンドウ」>「アレンジ」>「2アップ」これ縦の画像なので2つ横に並べてみます。そうするとリアルタイムに操作が出来ます。例えばここで黒っぽい口紅を塗ってしまうとかですね。もうここに反映されています、それがわかりますね。あとさっき描いたのはなくしてしまいますけれどなくした状態も、ここでマウスを放すともう即時にこんな風に反映されます。こうすると、全体を見ながら細部を描くなんてことができるようになります。このレッスンではズームとハンドツールの使い方を基本にして2画面での操作というのも覚えて頂きました。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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