Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

スクリーンモードの切り替え

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画面に散らばった様々な道具を隠し純粋にキャンバス画面だけを一杯に表示させるスクリーンモードの切り替えはとても便利です。
講師:
02:38

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このレッスンではスクリーンモードの切り替えについて学んでいきます。スクリーンモードの切り替えというのはここにある、右側にパネルが色々ありますね。それから左側にツールボックスがありますね。こういうものを非表示にして作業をすると周りにたくさんのものがあるとちょっと目ざわりなこともありますのでそういう時に隠して作業していきます。また全体を確認するというのも大切なのでそういう時に使っていきます。まずツールボックスなんですがツールボックスは今1列になっていますね。これを2列にしないと下の方がちょっと今見えない状態なのでここをクリックするとこんな風に2列になりますのでここ、これですね。こう押すと「標準スクリーンモード」になっていることがわかります。ここにチェックが入っています。それから「メニュー付きフルスクリーンモード」。メニューが付いたまま、こういうメニューが付いたままのスクリーンモード。この後ろのキャンバス自体が全体に広がっているというイメージです。こうしてみるとわかりますね。ここら辺がパネルの下にも絵があるという状態ですね。もう1つは、メニューなしのスクリーンモード。フルスクリーンモードですね。 こういう、パネルが表示されますがこれが毎回表示されてしまうのも面倒臭いんですが「再表示しない」にチェックを入れれば表示されることはなくなります。このままフルスクリーンにしてみますね。こんな感じになります。これ良いでしょう。この状態で作業すると、とても充実した絵が描けそうな気がしますよね。これを戻す時どうするのかですが実はこれキーボードショートカットが割り当てられていましてF キー、これを押すとトグルと言って順番に変わっていきます。こんな感じですね。これを使うと絵を描く時本当に集中していけるので、是非この F キーでスクリーンモード変えながら自分が使いやすいような表示にして作業ができます。是非これを使ってみて下さい。このレッスンではスクリーンモードの切り替えについてお話しました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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