Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

詳細データの作成

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ピボットテーブルから詳細データを作成する方法を紹介します。
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このレッスンでは詳細データの作成について解説します。Chapter 3 の Pivot Table Xlsx を開きSheet 1 を開いて下さい。ピボットテーブルは大量のデータから集計、分析を行なう機能です。いわば大量のデータを一つの数字にまとめる働きをします。データ分析では一つの数値にまとまった詳細データが欲しい場合が多いです。やってみましょう。まずピボットテーブルを作成します。アクティブセルが表の中にあることを確認して、挿入タブを開きます。左端のピボットテーブルボタンをクリックするとピボットテーブルの作成ダイアログボックスが表示されます。OK ボタンをクリックすると新しいワークシートが挿入され空のピボットテーブルが挿入されます。ここでは次のようにレイアウトして下さい。まず名前フィールドを行エリアにドラッグ&ドロップします。次に商品フィールドを列エリアにドラッグ&ドロップします。最後に金額フィールドを値エリアにドラッグ&ドロップして下さい。実行するとこのようなピポットテーブルが作成されます。先程の大量データを集計した結果、例えば田中の B 商品は425 という集計結果が表示されています。 ではこの 425 の内訳はどうなっているのでしょう。内訳つまり詳細データを表示する時は、この 425 を右クリックして、詳細の表示を実行します。実行すると425 の内訳データだけが新しいワークシートにリストとして作成されます。これが詳細データの作成です。一つ注意しておいて頂きたいのは、このように作成した詳細データは元のデータとは動的にリンクしていないということです。もし元のデータが変更になってもこの詳細データは自動的に変更されません。元データを変更した時はもう一度ピボットテーブルを更新し詳細データを作り直して下さい。このレッスンでは詳細データの作成について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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