Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

表示画面の回転

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手の動きには得意な動きと、不得手な動きがあります。思ったストロークをするために、キャンバス自体を回転させて自由な線描を可能にします。
講師:
02:50

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このレッスンでは表示画面を回転させながら描くという方法を覚えてもらいます。描く時に手の動きに得意な動きと不得手な動きというのがあるはずなんですね。不得手な動きのまま描くとなんか線がカクカクしてしまったり思ったようなストロークが走りませんよね。例えばこういう風に描くというのはこの方向って右利きの人ですけれども楽に、ブラシを動かすことができます。しかしこういう方向って結構難しいんですね。今追従してここに描こうとしてるんですけどついこちらに、ここにしたいと思ってるんですけどこちらに動いてしまうんですね。こういう時にどうするのか。これは画面を回転させて描いてしまえば良いんですね。今ハンドポインタにしています。ハンドポインタです。手のひらツールですね。ここを見ていてください。キーボードでコントロールするんですけど変わりましたね。R キーなんですね。「手のひらツール」の中に「回転ビューツール」というのがあります。R キーを押すか H キーを押すかでツールが切り替わってきます。この R キーを押して画面を動かすとこの表示画面の中心を中心にして画面が動いていきます。でもこの画像自体が動くわけではないんですね。 背景にはちゃんと正対した状態で残っていますよね。これキャンセルするのはEsc を押して下さい。そうすると元に戻ります。こういう形で自分が描きやすいだろうなという角度ここまで持ってきてブラシなどに切り替えてちょっと色を変えますけれどもそうすると、追従して頭で考えた通りのストロークが描きやすくなります。R キーを押して回転ですね。Space、こう押してこういう所も描きやすい方向に持ってきてブラシ、これ B のキーでブラシになるんですがブラシを使ってこういう風にストロークしてみます。それで Esc ですね。こんな感じで常に画面表示は自分がコントロールしやすい様な場所や角度といったものを表示させて描いていくということをしていきます。このレッスンでは表示画面の回転についてお話しました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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