Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

全体を見ながら細部を描く、ふたつめのウインドウ

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作業効率を図るためデジタル特有の表示方法で、全体と細部を一度に表示させて効率化を図ります。
講師:
03:33

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このレッスンでは作業効率を図るためにデジタル特有の表示方法で全体と細部を一度に表示させて効率化を図ります。絵を描いている時にやはり全体を表示させるということとそれから細部、描いている場所をしっかりと大きく表示させて描くということがあると思います。描く時このままで描けないことはないですけど細かい所になるとうまく手が動いてくれない、例えばこんな小さい所ですね。これはもう 200% にしていますがこのぐらいのサイズにした方が描くのも楽になると思います。例えばちょっとこう...色を変えてみましょう。こう書いている時にどうしても全体が見えなくなりますよね。やはり絵を描く時というのは全体を見ながら描くのが一番なんですがアナログだとちょっと引いてみればよく頭を後ろに下げて見るとかそういうことができるんですがデジタルだと後ろに下がっても全体が見えるわけじゃないですよね。そこで表示するのはもう1画面ですね、「ウィンドウ」>「アレンジ」を選びます。「アレンジ」の中に新規ウィンドウというのがあるんですね。今開いているファイル名の「新規ウィンドウ」ここに表示されました。これが全体ですね。こんな色になっていますね。 このまま分かりやすいようにここに例えば✕点とか描いてみます。こちらのウィンドウを開いてみます。✕点が描かれますね、面白いですね。でもこのまま作業はちょっとしづらいですよね。そのために「アレンジ」で「2アップ」にしますね。大きい表示が右側に来てますけれどもここで左側、これ変更されてますけどこれを例えば今消しゴムを選択しましたが消しゴムで消してみますね。マウスを放した途端にタブレット/パネルから放した瞬間にもう反映されます。ここら辺もいじってみます。ブラシにしてこう影の所を強調していこうと思いますがもうちょっとですね。こんな風にすると...分かりやすい風にしましょうね。濃い目に描いてしまいましょう。もう、すぐ反映されていることがわかりますよね。こんな風に2つの画面を同時に表示させて作業ができる、これがデジタルならではの方法でとても便利な方法ですので、是非使って自分の作品を作ってみて下さい。このレッスンでは全体を見ながら細部を描くという2つ目のウィンドウを開いて作業・操作をしていくということを学んでいきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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