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Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

カラーピッカーによる色の選択

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描画時のカラーピッカーはとても大切です。上手く使う事によってカラーパネルへのアクセスを効率よく減らす事が出来ます。
講師:
03:34

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このレッスンではカラーピッカーの使い方を覚えていきたいと思います。色を選ぶという時ブラシに設定する色を選ぶという時、このカラーパネルを使ったりそれからここにあるカラーチップの描画色をクリックしてカラーピッカーを出したりすると思います。ここを今クリックしてカラーピッカーを出してみます。カラーピッカーが出ますね。こちらからでもアクセスできます。このカラーピッカーというのはかなり広い感じで色を表示しているので選択はしやすいですよね。この中でも今これ基本がHSB になっているんですがRGB にするとかそれから LabL スター、a スター、b スターLab カラーというここから拾うということもできます。カラーパネルの時もお話しましたがHSB にしておくというのが一番良いと思います。あと CMYK はこれ今RGB の...ここですねファイルなので使えなくなっています。このカラーピッカーの使い方ですが、色相を選んでそれからこの中から明度や彩度を選択していく。それはカラーパネルと同じ役割をしますね。ある程度絵を描いて描いた時にこの中から色を選択して使っていきたいこともあると思うんですね。一番簡単なのはこのスポイトツールというのを選んでクリックすると、そこクリックした色今円が描かれていますけどその色が自動的に選択されて描画色になります。 こんな感じですね。カラーピッカーを表示させていった時もこれが使えます。実はこのまま、こんな風に使うことができるんですね。逆にここって今真っ黒に見えますけど黒じゃないというのをカラーピッカーを表示しながら外側をクリックするとこの色の情報、大体どこら辺の色を使ってるのかというのもこう見ることができるんですね、視覚的に。これが非常に便利なんです。ここで使っている色というのは大体どこら辺の範囲にあるのかここではこんなビビットな色というのは使ってないんですね。色というのは隣同士合わさってそこで派手さがでたりとか落ち着きが出たりとかっていうことそういう表示をしていくのでここでクリックして今これはどんな色が使われているのかというのを検知するために使うということもあります。これが非常に有効だと思います。こういう風にクリックしていくと大体範囲としてここら辺の色しか使ってないんですよね。ここら辺の色とか、ここら辺使っているかもわからないですが真っ黒とかっていうのは使っていないのでこれを色調を合わせていきたいそれからトーンを合わせていきたいそういう時はちょっとここら辺を幾つかクリックしてみてこの使用している色の範囲、色域というのを確認してから使っていくと良いと思います。 OK すれば描画色にちゃんと設定されます。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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