Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

HUD カラーピッカーによるカラーの選択

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HUD(Head Up Display)と言い、キーボードと一緒に使う事でブラシのサイズや不透明度などのコントロールを描画面上でアクセスします。
講師:
03:39

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このレッスンでは HDU カラーピッカーによるカラーの選択方法を学んでいこうと思います。HDU、聞きなれないと思うんですけどヘッドアップディスプレイと言ってキーボードと一緒に使うことでブラシのサイズ、不透明度それから色までコントロールすることができます。これは画面上でカラーピッカーを表示させることができるんですね。これどうするのかというとWindows の場合はAlt+Shift+右クリックなんですけど右クリックはタブレットを使ってる場合はタブレットペンのボタンここに割り当てられてると思いますのでそこを押して下さい。Mac の場合は Command+Control+Option ですね。最近 Option には Altこれが記載されているのでCommand+Cotrol+Alt でも構わないですけどこの3つを押します。今ブラシを使ってる状態ですね。3つ押します、なんの変化もありませんけどここでタブレットペンを付けますとカラーピッカーが凄く便利な感じがしますよね。色は今ここで表示されているこれが色相ですね。カラーパネルの方と一緒に見てもらうとわかりやすいんですけどちょっと外してこちら、ここら辺で行きましょうか。 色はどんどんリアルタイムに変わっていきますね、ここの色ですね。右側のこの縦のスライダーとここの横のスライダーですね。これと連動してますね。これ色相を表しています。それから、この中で色相をまず決めてから左に戻ってこの中でトーンを明度と彩度を調整していくで自分が使いたい色使いたい色というのはこのカラーピッカー上には出ないですね。どうするのかというとやっぱりここを見るしかないんですね。それもしくは、左下の描画色ですね。これを見て、色を決めて使用していくと。ついでなんですけどCtrl+Alt を押すと、こういうのがでてきます。今度は2つのキーボードですけど直径と、それから硬さブラシの硬さなんかも調整することができます。便利な感じですよね、HDU。Windows の場合は Ctrl+Alt ですね、同じですけどね。ここで Option か Alt か名称の差がありますけどこの様に左右に動かすと大きさ、直径が変わります。どんどん大きくなってますよね。それから硬さは上下に動かすことで下の方にずっと持っていくと100%の硬いブラシ、それから上の方に持っていくともやっとした柔らかいタッチのブラシ、こういう風に変化させることができます。 これを使って、こんな風にひどい色になってしまってますけど描画、その都度もうちょっと細くしようかな、とか直感的にサイズとかではなくて直感的な作業をここでどんどんしていくことができますので是非うまく使っていくと良いと思います。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
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発売日:2016年10月14日

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