Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

初期設定ブラシと様々なプリセット

2,990 円
Photoshopは基本のブラシパネルだけでは無く、様々なブラシを使う事が出来ます。それらを少しずつ見ていきましょう。

このレッスンではブラシ、初期設定ブラシ、それとその他のブラシ、初期設定のブラシというのはインストールして皆さん使っている状態のブラシだと思うんですね。それ以外にも様々なブラシがPhotoshop では用意されています。それらのブラシというのを少しずつ見ていこうと思います。まずブラシですね、ブラシは白い画面が表示されていますがブラシはここですね。B とここに描いてありますね。これはキーボードショートカットです。これを覚えてもらうと良いと思います。このブラシですね、色んなものがこう...色んなブラシが今あるんですけど皆さん開いた時の状態とちょっと違っていると思うんですね。使い方が違うので例えば「チョーク」なんかはきっと皆さんの所では表示されていないと思うんですけれどこれを合わせていきます。「初期設定に戻す」というこれを選択するだけでインストールした状態、OK すると初期の、初期設定の状態に戻っていきます。これで置き換えですね。そうすると、一番上が「ソフト円ブラシ」表示の方法がちょっと違うかもしれないのでもう一度、ここですね。これテキストで表示するか皆さんはきっとサムネイル表示になっていると思うんですね、こんな風に。 このサムネイル表示だと同じようなブラシがこうあってどれがどれだかわかりづらいですよね。ここら辺も多少変わっていますけどわかりづらいですので、使うものを合わせていくためにリスト表示をしています。こうすると上のソフトのアイコンが付いたブラシですね。これも差がわかりますね。単純なソフト円ブラシそれから筆圧を感じるソフト円ブラシですね。不透明度の調整、筆圧によって不透明度の調整ができるソフト円ブラシ3種類違うんだなというのがテキスト表示するとわかりやすいと思います。そこでこれ以外のブラシというお話しなんですけどこれ以外のブラシというのはここから下ですね。「カスタムブラシ」以下色んなブラシがありますね。例えば「カリグラフィブラシ」これを選択するとカリグラフィブラシで置き換えますかどうか先程と同じですね。OK をすると置き換えます。ただこちらに今表示されているものすべて非表示の状態なくなってしまうわけではないですが見えなくなってしまいます。ですので一度追加してみます。追加する前にちょっとわかりやすい様に一番下から追加されていくので一番下に今「粗い刷毛(丸)」という風になってますけどこの下に追加されます、カリグラフィですね。 追加します。そうするとちょっとこうこのスライダーが上がりましたけど「粗い刷毛」以下にこんな風に「フラット」とか「楕円」「平筆」なんてのが追加されてきます。カリグラフィて何?というのはわからない方もいらっしゃると思うのでカリグラフィというのは単純に縦と横の筆の幅の違いがあるブラシです。昔ペンでアルファベットですけど描いた時のこんな感じですね。横...横というよりもこの方向ですね。この方向に描くと細く、この方向に描くと太くなるというこんな感じの文字を見たことがあると思うんですけれどこういう文字が描けるブラシですね。その他「平筆(アングル)」なんていうのもありますけれどアングル、角度が付いているブラシやはり同じですね、意味としては。こんな感じになりますね。これがカリグラフィブラシですね。その他にもあるので今度は置き換えをしていってみます。例えばそうですね、「素材ブラシ」これを選んでみましょうね。これで OK を押すと置き換わりますので今使っていたブラシは全部見えなくなります。無くなりましたね。ここで例えば「メッシュ」なんてのを使っていきます。ちょっとわかりづらいブラシですね。ここにメッシュの形あるんですけど拡大すると見えてきます。 太くすると、わかるのかもわからないですけどクリックするとこんな風にメッシュの状態ですね。それが繋がってストロークされるとこういうブラシですね。こうやって、様々なブラシが用意されていますので例えば「ドライメディアブラシ」というのは僕は好きでよく利用するんですけれどこういうブラシですね。「油彩パステル」分かりやすいですよね。「油彩パステル」ソフトなものですね。これは太さが違うブラシを並べています。同じ名前でしたら同じブラシです。選択して使ってみます。こんなブラシですね。これは太さが違うブラシになります。素材感同じですよね。太さが違うとまた表現が違ってきますけれどもあと「クレヨン」とかですね、なじみ深い名前を付けているんですね。あと「ドライメディア」というのは乾燥されたブラシなのでこうして乾燥されたというか粒子がしっかりとアナログで考えると大きくて粗めのブラシになってくるので素材感・テクスチャ感というのをより強く表現できるブラシ、これがドライメディアですね。ウェットになると紙にしみていく様な感じですとかドライだと紙の上に乗るというものがあります。こんな感じで使うのは非常に簡単ですから1つずつ気に入ったものを選んで...気に入ったものかどうかわからないですけど気になるものを開いて選択して使ってみるこれから始めていくと良いと思います。 このレッスンでは Photoshop の基本ブラシ、それ以外のプリセットを調べてみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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価格: 2,990
講師:
発売日:2016年10月14日
再生時間:3時間40分 (50 ビデオ)

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