Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

エアブラシの使い方

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エアーブラシは圧縮した空気を使ってインクを吹き付ける様子をシミュレートしたブラシです。通常の筆とは少し違った描き方をします。
講師:
06:54

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このレッスンではエアブラシの使い方を習得していきましょう。エアブラシというのはエアーとブラシが組み合わさったような名前ですけどコンプレッサーなどで圧縮した空気(エア)を使ってインクを吹き付けるというブラシです。通常のブラシとはちょっと違った描かれ方をしますので覚えていくと良いかと思います。今ブラシが選択されていますがブラシは今ここのブラシ、ここにはエアブラシが「ソフトエアブラシ」とかありますけれどもわかりやすいエアブラシがないので初期設定に戻します。そうすると、3D エアブラシというのがありますがここにあるエアブラシハード、ソフト、それからハード/ソフトでも高密度とか低密度というのが並んでいます。これを使ってみましょう。まずは上から1つずつ行きますね。「エアブラシ(ソフト)低密度」というものですね。色を選択してみますね。ここに描いていきますがまずは描きますね。こんなブラシです、というのはわからないですね。1本の線が引けてるような感じがするんですけれども実はこれサイズは今 13pixel で小さいので、かなり大きなファイルを開いていますのでこんな感じのブラシなんですね。わかりますかね。こう描くとこの今三角形に見えていますがこの方向にブラシを吹き付けている、左上のプレビュー画面の所見て頂くと、ここですね。 ここ見て頂くとわかりますけれどもペンタブレットのペンの角度によって表現が変わってくるんですね。これは今ほとんど立てた状態で描いています。立っていますよね。これを寝かせます。今度逆に寝かせていきます。先程はこちら側に、この右側に吹いていたのでこれがペンですね。こちら側に吹き付けるという様な動作ですね。三角形が下側を向きましたよね。これがエアブラシ特徴的なものですね。これは 3D エアブラシなので3D 空間をペンタブレットのこのペンの動き・傾き、そういうものをすべて検知しているブラシになっています。もう1つ見ていきましょう。これがいきなりパッとかけてしまいましたがこんな感じですね。今度は吹き付ける感じがこういう方向がないんですけれどもこんな風に描けます。これはもうほとんどシューッと、ここを見て頂くと分かる様にブラシがペンの方向にだけ吹き付けているのであまり傾きをそのまま表現するというのはないんですけどこういうブラシですね。それから次ですね。「エアブラシ(ハード)高密度 粒状」これはちょっと太さを太くした方が良いですね。これはこう太くなったり細くなったりしますよね。ここを見て下さいね。画面を動かします。 ここの点線が紙の面で、かなり今上の方にブラシがありますけれども、そうすると幅の広い線が描けますね。ペンがもっと紙に近づいてくるとどうなるのかというと細くなります。距離によって変わってくるブラシ。それを筆圧で検知しながら表現しているブラシですね。なかなか面白いブラシですよね。もう1つ「エアブラシ(ソフト)高密度」。これは先程のブラシと同じ様な感じなんですけど、これ今ザラッとした感じになってますけどこのザラッとした感じだけではなくて、このブラシ自体もカスタマイズして例えば吹き付けてる感じ。この表現の仕方をブラシパネルを開くとコントロールできます。直径はここでコントロールしたのと同じですね。「硬さ」というのを右にずっと持っていくと硬めのブラシになりますね。それから「歪み」というのはわかりますかね、角度によって吹き付け方が変わるんですね。大きい歪みというのは要するに吹き付ける角度は明瞭に現れてくる。歪みを0にすると、角度によってのコントロールはほとんどなくなって先程この前に見たブラシ、距離によってそのブラシの吹き付け方が変わってくる。それから「粒子の粗さ」がありますが粗さって今これとても粗い感じですがこれを逆に左の方に寄せるとこういうソフトな吹き付け方ができます。 ちょっと粗くするとかですね。そうすると、こう...分かります?ザラッとしたのが少しだけでてくる。こんな風に表現が少しずつ変わります。自分が好きな表現を選んでいけばよいと思います。「はね」っていうのも面白く、こういうブラシですね。ちょっとはねたインクがこうたくさん飛び散るんですけれどももう少し小さい表示にしましょうね。どうしてもエアブラシ使うとぼてっと出ることがあるんですね。そういう表現ができるのがこの「はねのサイズ」そして「はねの量」ということになります。この様に1つのプリセット、効果から選択したプリセットだけでもかなり面白いことができるんですがそれを更にブラシパネルを使ってカスタマイズするなんてこともやっていきます。是非この辺は楽しんで使っていって頂ければ良いと思います。

Photoshop デジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

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