Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

ちょっと特殊な鉛筆について

全378コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
ツールにある鉛筆は少し特殊なブラシです。本当の鉛筆をシミュレーションしたブラシは別にあります。
講師:
04:55

字幕

このレッスンではツールパレットにある鉛筆ツールですね。これについて少しお話したいと思います。鉛筆ツール、もう既に鉛筆ツールは選択されているんですけどブラシツールの所にあります。ブラシツールを押したままプレスしたままにすると鉛筆ツールが選択できます。この状態で今どんな鉛筆かというのをここをクリックして直径が 4px の鉛筆ですね。ここで描いてみますね。細めのラインが引けていますね。少し太めにもしてみましょう。太くなっただけでなんだかそんなに変わりはないんですけどこれが鉛筆ツールですというのはどういうことかというと選択した色の階調しかないんですね。要するに赤を選ぶと白地に赤で描けるだけ何かというとエッジを見て下さい。ここの部分ですね。本当にもう赤なんですね。通常のブラシで同じようなことをしてみます。ハードエッジブラシを使っていきますけどハードエッジで描いてみます。そうすると、赤ですけれど赤だけではないんですね。ここにアンチエイリアスというのがかかって滑らかな表現をしているんですね。縮小表示をしていきますがエッジにかなり差がありますよね。今 103% なので 100% の表示にしていきますね。 「表示」>「100%」線、明らかに全部エッジがジグザグしているのが分かってしまいますよね。此方の方は滑らかですよね。アンチエイリアス効果がかかっているんですけど、それが全くない選択した色のみが使われて描かれるのが、この鉛筆なんですね。通常のブラシと分けるために鉛筆って硬い線が描けるので過去こういう風に作ったんですけど今本物の鉛筆をシミュレートしようとしたら他にあります。一番良いのはブラシにしてブラシパレットの中にもう既に作られているんですけど鉛筆ですね、これですね。これが鉛筆に近い。黒にしましょうか。鉛筆っていう雰囲気が出てきてますよね。これはテクスチャ感も出てきますしそれから角度を変えることによって鉛筆の芯の先ですね、ここのプレビューを見てもらうと斜めにすると鉛筆の芯がこう紙に接する面が多くなるのでこういう太い線が描けたりとか、たてると細い線が描けたりその方がより本当の意味での鉛筆を使っているなという感じがしますので本物の鉛筆を使いたい時はこちらですね。偽物ってわけではないですけど鉛筆ツールこれを2値にしたいていう時もう明確に色を分けていきたいという時はこちらの鉛筆という様な使い分けをしていくと良いと思います。 ちなみにこちらの鉛筆で他のエアブラシなんかも選択できます。よく、これこういう風に選択してこう描いた時にほぼ同じような感じなんですけど拡大すると違いがわかりますよね、先程のこのグレーの線と2値だということがわかりますね、2つの色しかない。よく違えるのは一生懸命ここで鉛筆を使っていった後にエアブラシにしたのに思ったような効果が出ないとかチョークにしてもなにか自分が考えているような効果が出ないという時はこういう状態になってることがありますのでしっかりそのハードメディアとかを使う時、ソフトメディアを使う時、ソフトエッジにしたい時というのはブラシツールに切り替えてそれから使っていくようにして下さい。このレッスンではちょっと特殊な鉛筆についてお話ししました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ツール編

Photoshopはさまざまな業界で利用されているグラフィックには欠かせないソフトウェアです。このコースではPhotoshopを使ったデジタルペインティングの基礎を解説します。Photoshopにある描画や画像コントロール機能の中からキャンバスの扱い方や描画ツールの設定、色調整や最終調整の仕方などデジタル絵画やイラストを描くさいに使える便利な機能を学びます。

3時間40分 (50 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
デザイン/イラスト
プラン加入者限定
発売日:2016年10月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。